通勤に利用している電車はハッテン電車として有名です。
ある週のハッテン回数、朝2回、夜1回でした。
すべて別の人。
朝は激混みでお互い股間をまさぐる感じで触っています。
とは言っても身動きできないから大した事はできないですが。
朝は体も密着なので、ハッテン行為もなんとなくできるのです。
相手の股間もみもみ。そして相手は「はぁ、はぁ」息が荒れ気味です。
うーん、もう少し平常心を装ってちょうだいな。
そんなことして、すっかり僕も興奮。会社に着いてトイレに行くと、
「・・・先走りで濡れ濡れ。変態だぁ。俺は」
問題は夜。激混みな時間は朝と比べれは少ないものです。
ある週に行った夜のハッテン、車内はもうそれほど混んでない状態。
向かい合わせにいる人、なんとなく手が触れ合って、お互いの指が動いて確信です。
わー、ちょっと年上ぐらいで、見た目はノンケ。背は高く、顔も好み。
そんな人とただ指を動かしあっているだけ。股間触るなんてとてもじゃないけど
人の目が気になってできません。
でも、ただの指のふれあいがすごく興奮するんですね。僕の股間は大きくなってました。
なんだかんだやっている僕ですが、人のぬくもり、これが一番欲しいのかも。
フェラされるより、相手のバックに挿入するより、すごく感じる。
さびしい僕はまたハッテン車両で新たな温もりを探しましょうか。
あっ、いつも聞こえる車内のアナウンス。「痴漢は犯罪です」
お互い合意だから、問題ないよね?