いつもながらの帰りの電車。最近はハッテンという言葉に離婚届でも出されたかのように
電車は移動手段と化していました(・・・それが当たり前なんだけどね・・・)
ところが今日は出来ちゃいました。ニコッ。身動きの出来ない仕事帰りの電車の中、
僕の前には若くてかっこいいおに~ちゃん。かばんを持つ僕の手と彼の手が触れる。
や、いなや、彼の指がにょろにょろ動く。
「ウホッ、ヒットじゃ~。」あらあら今日の坊やは積極的!
僕の指に思いっきり絡めてくるね~。
えっ、何?僕の手を、、、どこへ持っていくの?あら、君の股間へ誘導?
そうですか、では、触りますよ。えっ?どうしたの?物足りないの?
どうやら触る、さするだけでは物足りないらしく僕の手の上から彼のちんぽを握るように
手ほどきを受ける。
「そうですか、じゃ、遠慮なく」にぎにぎ。なんならジッパーおろしてちんぽ出しちゃおうか?えへっ!
・・・残念。帰りの電車、身動きできないほど込む時間は短いのです。
・・・それでも彼は「握って」と言わんばかりに僕から離れようとしません。
さすがに、まばらな人の中じゃ、エロ行為丸見えだし。
もし、その電車がハッテン場なら、そりゃ大胆に、フェラだってしちゃうぞ~。
でも、そこは公共の場。これ以上は無理っす。
ふーん、確かに僕も彼ぐらいの年齢の時、30代半ばの人結構好きだったけど
こうして実際若いオニーちゃんから積極アプローチを受けるとは。
年甲斐もなく、照れちゃいました。
でも、きっと彼にとってはひと時の遊びなんだろう。。。(お前も遊びだろって言わないでね!)
心の中で
「勢いにのって話しかけちゃえっ」
「でも、なんて声かけようか?えっと、、、どこまで?」
「・・・どこまでって・・・それじゃどこまで行くのか、どこまでやりたいのか、微妙じゃないか?」
「そうだな・・・じゃ、どちらまで?は?」
「それじゃ、家に帰ります って言われておしまいだよ。もっとストレートに!!」
なーんて劇団ひとりさながら心でパフォーマンスしていたら
あらら、彼、電車降りちゃったよ・・・
久しぶりの刺激的な体験だったので落胆もちょっと大きい。
心の 陽 の振りこが大きいと それに比例して 陰 の振りこも大きく感じる。
さながら公園のブランコに乗っている気分。
いいじゃない、陰の振りこが大きければ 次の陽の振りこもより大きくなるさ!
そうやってどんどん振りこが大きくなって頂点に達したら・・・・まっさかさまに落ちる?
遊園地の乗り物じゃないんだから 180度回転キープなんて出来ない・・・
だったら体操選手張りに 大車輪さっ。
・・・公園のブランコ、いつかは鎖が柱に巻きついて・・・
そうなったら どうしたらいいのでしょう?