落ち着かないといってもエロ方面の話でなくて

僕自身の体、気持ちです。


新年度、移動があったり新入社員がきたりで、なんとなく自分の場所が定まらないと言うか

ふらふらした気分になってしまうのです。


そんな気持ちのせいでしょうか?明け方、ふくらはぎが攣って痛くて目覚める。

突然のくしゃみに見舞われ、その後発熱。久しぶりに会社休みました。


で、風薬服用して飲み会、そりゃもう、大変、酔うじゃなくて記憶が数分なくなりました。


そして先日、病み上がりなのにまた酒に誘われ(仕事絡みだから断れないのね~)

自分が酒弱いことを忘れてぐびぐび飲む。

いつも締めに皿うどんを食べるんだけど珍しく食いきれず・・・・

なーんだか胃が重いなと感じながら家に着くと・・・・・うっ・・・・


ジャーーーーーー


どうするんだ?俺?金曜日も酒の席が待っているじゃないか!!

へ?デート?まさか、仕事です。



現在進行中その8より

「彼はどこ?」人ごみの中彼を探す。

突然背後から「お待たせ!」の声。う~ん、かっこいいよぉ。


「どうする?ちょっと散歩でもする?」

「・・・やりたい」と僕は答える。・・・すこし焦らせばよかったかな?


そらじゃ、とラブホテルに直行。部屋に入るなりいきなりキス。キス。キス。

キスしながら相手の服を脱がせ、自分も裸になる。


ベッドに倒れこんで彼は僕のペニスをくわえ込む。とってもおいしそうに舐める。

僕は彼の乳首を攻める。彼は乳首が感じやすい。


体位を色々変えながら、気がつくと僕のペニスが彼のアナルをノック。

なんとなく挿入の真似していたら、あら?入るじゃない。

ローション使ってないのに。ちょっと唾でいじいじしただけなのに。


あら~~。彼バックもいけるんだ。あらあら、感じてるね。

それじゃ、僕腰動かすからね。


のっし、のっし。ぎしぎし。


続く


今年になってたまに通うハッテン場。

そこはいわゆる「スーツ専」が集まる所です。

スーツ着用が基本です。


たいていのハッテン場は年齢制限があり、若い子が中心。まあ、それも仕方ないと

思うのですが、僕自身、あと数年過ぎれば年齢制限に引っかかってしまう、

ということは、欲求を満たしにくくなる。いくつになっても性欲は衰えないものらしいですよ。


その点、このハッテン場は30代、40歳代の人が多い。なにがいいかって

スマシタ人が少ない。さすが中年、欲望丸出しですよ。変な駆け引きなし。


実際今まで言った日は休日で、着衣の制限なし。そうなるとただの平凡なハッテン場。

先日の平日、仕事もひと段落してほぼ定時に仕事が終わってそのハッテン場に行きました。


なんなんだ、この人の多さは・・・

ハッテン場自体は大きくないんですが、まあ、次から次へとエロリーマンが入店。

ものすごい極端な人はいなくて、かっこいい人が多かったです。

正直、僕は目移りしてしまい、まよっていると目をつけた人はすでに

暗闇で変な声出してます。・・・残念。


とは言いつつ、ちゃっかり2人と日本経済の展望を語り合ってきました(嘘です)

一人はバブル景気について 

  ~ローションを使って強めの刺激で亀頭攻め、はじけた後の処理はべたべたで厄介~

もう一人はデフレスパイラルの脱却

  ~抱き合って足と手を絡めてまったりと気分高揚~


・・・ちょっと無理がありましたねぇ   



いつもながらの帰りの電車。最近はハッテンという言葉に離婚届でも出されたかのように

電車は移動手段と化していました(・・・それが当たり前なんだけどね・・・)


ところが今日は出来ちゃいました。ニコッ。身動きの出来ない仕事帰りの電車の中、

僕の前には若くてかっこいいおに~ちゃん。かばんを持つ僕の手と彼の手が触れる。

や、いなや、彼の指がにょろにょろ動く。


「ウホッ、ヒットじゃ~。」あらあら今日の坊やは積極的!

僕の指に思いっきり絡めてくるね~。


えっ、何?僕の手を、、、どこへ持っていくの?あら、君の股間へ誘導?

そうですか、では、触りますよ。えっ?どうしたの?物足りないの?


どうやら触る、さするだけでは物足りないらしく僕の手の上から彼のちんぽを握るように

手ほどきを受ける。


「そうですか、じゃ、遠慮なく」にぎにぎ。なんならジッパーおろしてちんぽ出しちゃおうか?えへっ!


・・・残念。帰りの電車、身動きできないほど込む時間は短いのです。

・・・それでも彼は「握って」と言わんばかりに僕から離れようとしません。


さすがに、まばらな人の中じゃ、エロ行為丸見えだし。


もし、その電車がハッテン場なら、そりゃ大胆に、フェラだってしちゃうぞ~。

でも、そこは公共の場。これ以上は無理っす。


ふーん、確かに僕も彼ぐらいの年齢の時、30代半ばの人結構好きだったけど

こうして実際若いオニーちゃんから積極アプローチを受けるとは。


年甲斐もなく、照れちゃいました。

でも、きっと彼にとってはひと時の遊びなんだろう。。。(お前も遊びだろって言わないでね!)


心の中で

「勢いにのって話しかけちゃえっ」

「でも、なんて声かけようか?えっと、、、どこまで?」

「・・・どこまでって・・・それじゃどこまで行くのか、どこまでやりたいのか、微妙じゃないか?」

「そうだな・・・じゃ、どちらまで?は?」

「それじゃ、家に帰ります って言われておしまいだよ。もっとストレートに!!」


なーんて劇団ひとりさながら心でパフォーマンスしていたら

あらら、彼、電車降りちゃったよ・・・


久しぶりの刺激的な体験だったので落胆もちょっと大きい。

心の 陽 の振りこが大きいと  それに比例して 陰 の振りこも大きく感じる。

さながら公園のブランコに乗っている気分。


いいじゃない、陰の振りこが大きければ 次の陽の振りこもより大きくなるさ!

そうやってどんどん振りこが大きくなって頂点に達したら・・・・まっさかさまに落ちる?


遊園地の乗り物じゃないんだから 180度回転キープなんて出来ない・・・

だったら体操選手張りに 大車輪さっ。


・・・公園のブランコ、いつかは鎖が柱に巻きついて・・・

そうなったら  どうしたらいいのでしょう?


  

桜満開、仕事も一段落。今日はまめにお掃除。


うーん、どうしよう。。。

セクフレにメールする。忙しいみたい。僕とは今日遊んでくれないんだね。


まあ、出たと勝負で出かけましょう。

部屋を出ると、雨。うーん、取り合えず傘を取りに部屋へ戻る。


気を取り直して さあ、お出かけ。

・・・あっ、定期忘れた。。。。どうしようかな、出かけるのやめようかな、雨も降ってるし。

いや、出かける。出かけたい気分。


どたばたしながらとりあえず駅に着く。で、どこに行こうか?

いみもなく横浜へ行こう。


はい、到着。で、とりあえず駅のトイレへ。ここ、お仲間が結構いるんだよね。

とりあえず様子長めで入る。うーん、いいや。


さて、どうする?横浜のハッテン場知らないし。。。

たまには、違ったことしてみるか。


黄金町、知ってる人は知っているでしょう。通称「ちょんの間」

でもここ摘発されて今はゴーストタウン化してると聞いてたけど

うわさでは数件やっていると聞いたので。


駅に着くと、すごい雨。そんな中闇雲に歩き回る。

わっ、警察官立ってるジャン、店全滅だよ。。。


雨でびしょ濡れ、やる気だった僕の息子も萎え気味。

そんな中川沿いに植えられた桜は満開、ぼんぼりまであって

なんとも妙な風景。


冷え切った体、あー、何しに横浜へ?

こんな寒い日は人肌が恋しいです。