気がつけは彼とのデートが習慣となっていることに気付きました。

僕の過去でこれほど定期的にデートした人は久しぶり。

今日もデートしてまいりました。


今日は赤坂見附から六本木の散策。

待ち合わせは午後4時。


電車に乗り込むと彼からメール

「時間が出来たのでパチスロしてるから、そこまで来て!」

・・・ちゃんと駅で待ち合わせしようやっ!ったく・・・

パチスロ勝てよっ、ぜって~。


なんて健気なんでしょう。僕はちゃんとパチスロ屋へ行き

彼を探しました。

どうやら勝っているようです。「よし、今日の食事ゴチニなりますっ!」


散策も終わり彼が「新宿行こうよ」と。新宿移動。

地下鉄に乗りさりげなく僕の体を触ってます。

あの・・・絶対見られてますよ・・・


居酒屋へ向うも「1時間待ちです」の連発。

今日はイタリアンのお店で食事です。


食事中話はディズニーランドの話題になり

僕は「一度しか行ったことないよ」と。彼は数回行ったとの事。彼もバイらしいので

「昔の彼女と行ったの?」と聞くと「それもあるけど、男とも行ったよ」と。

僕、男と行ったことないんですよね。


そして話はマッサージに。彼はたまにマッサージを受けるらしいです。

うーん、話題にマッサージ・・・・中年ですなぁ。お互い。


僕は「それって普通の?それともこっち系?」

彼は「普通だよ」

僕は「こっち系のあかすりにたまに行くんだ僕は。抜きありね」

彼は「そのマッサージ屋なんだけどBコースってのがあって

それは股の付け根をマッサージしたりアナルに指入れてちょこちょこっと刺激されて

あっと言う間に射精しちゃうんだよ」

僕は「じゃ、○○君(彼は僕より年上ですが)どぴゅってしちゃったんだ。気持ちよかった?」

彼は「うん・・・」

僕は「じゃ、今度お泊りしたらやってあげようか?マッサージBコース」

彼は「うん」


マッサージ用のベビーオイルとアナル突っ込み用のローションを

用意しないといけなくなりました。




仕事で出張がありました。

とある地方、同行者あり。

普通ならビジネスホテルに泊まるのですが

同行者(取引先)が「せっかくなので近場の温泉宿に泊まろう」と。


同行者の好意に甘え高めの温泉宿に宿泊。

ふ~、温泉はいいなぁ。

でも、見える風景はおじいさんの・・・いくらぼくでもこの景色じゃ興奮いたしません。


でも、この温泉宿、料理が懐石でそりゃ、もう満足。

板長さんがわざわざ出てきてその場で一品料理をこしらえてくれたりして。


う~、この板長さん、かっこいいわ~、いけるっ。ごく・・・


いける男の作った料理、思いっきり堪能。いろんな妄想~


~板長さんは、あんなことやこんなことをやったりするのかなぁ~


目の前をぼんやり見る、、、オヤジ・・・ 妄想終了。

食事は好きな人と食べたいなぁ。


で、彼に「ただ今温泉宿に宿泊」とメール。


返事「変なことするなよ」


変なことってなに?温泉場  おねーちゃんとエロ? のぞき?


部屋に戻って布団に入るとzzzzzz


とっても健全な時間でした。 

彼とのデートの後、いそいそとお帰り。

私鉄ターミナル駅に着き、電車に乗り発車を待っていました。


扉脇の席に座る、ちょうど時計が見えました。

手には携帯、駅の時計と携帯の時計、1分の差がありました。


なんとなく携帯の時計を駅時計の時刻に修正。

せめて時計ぐらいは正確に。


家に着き何気なく自分の送ったメールを眺めていました。

・・・( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚


あれ~?送ったメールが・・・激減じゃない?


あらら?良く見ると西暦が2096年 ・・・どうなってるの?


どうやら携帯の時計を修正を間違えたようです。


よく判らないけどそんな西暦にしてしまうとメール勝手に消去されちゃうのかな?


確かに、保存しておかなきゃいけない大事なメールはないけど。

ほとんどがおばかなメールばっかりだからかまわないけど。


そんなおばかな経験した方、いらっしゃいませんよね。。。

もちろん、正確な時刻に直してもメールは戻ってきませんでした。




いつもは金曜日、週末に会っている彼ですが

今週末は都合が悪いらしく平日に会うことになりました。


あら、今日も僕が早く着いてしまった。

今日はちょっといたずらでもと思い

彼が出てくるであろう地下鉄の改札の柱に隠れて彼を待ち伏せ。


おっと、彼発見。乗り越し清算をしてる様子。

彼が改札抜けたら背後にぴたっと付き

いきなりケツでも触ってやろうか!


そそそっ、ぴたっ。成功です。

あっ、いきなり振り向いた・・・

見つかってしまいました。おさわりは出来ませんでした。


とりあえず居酒屋へ。いたずら第二段。

「ねえ、写真とってもいい?」

「ダメ」

「なんで?」

「オヤジだから」


スキを狙って撮ろうとしたけど完全防御。

仕方ないので

えび

えびを撮りました。 なんじゃ?


居酒屋の後は公園散歩。ほほほっい。

暗い夜道は触り放題。もう、前から人が来るよっ。


そんなことしていると彼が

「前エッチした時思ったんだけど、rush-rushはサキバシリすごいよね」と


はい、確かに僕はサキバシリがちょっと多いです。

で、何を言わんとしてるの?


「だから、それって、スケベってことだよね」


はい、確かに僕はスケベです。でもそうなるのはあなたのせいですよ。


「僕じゃなくてもそうなるんじゃない?」


・・・・そうです。


僕の息子はすぐ感動してしまうので涙がすぐあふれるんです。


いいでしょうか?今の説明で納得していただけました?


どうやら納得したようなので 暗闇でキスを。


「今日も唇を奪われてしまった」と冗談混じりに僕がい言うと

「唇を奪うってのは、こうゆう感じなんだよっ」と言って

僕の背中に手を回し肩をつかんでぐるっと回転ヽ((◎д◎ ))ゝ

がばっ。ぶちゅ。


時間です。帰りましょう。


電車に乗る前にトイレで用を足す。

あちゃ、やっぱりサキバシリ が 出てました。