パラソル付きの外のスペースで話を始めた。

彼の声は低くて、アクセントが私の良く話すカリフォルニアの人達やアジア系の人達と違い聞き取り難いガーン

けど、まあまあ良く話す、そして割と早口笑い泣き


ちょいちょい聞き直していたが、彼も移民なので自分の英語もアメリカンアクセントじゃないしと、言い換えたり、言い直してくれたりしていたおねがい

しかしながら、そもそもの声とアクセントが聴き取り難い…そんな中良く会話がもったと思うが3時間半位話をしていた。


話をした内容で印象的だったのは、彼がユーゴスラビア紛争難民だった話だった。

ボスニア系の家系で紛争時に、家族で難民としてドイツに渡り5年住んでいたこと、その後お父さんの親族が住んでいたアメリカに移民として移住したとのことだった。

正直その時までユーゴスラビア紛争の話は遠い国で起きていた話であまり印象が無かった。

いつの間にか、地図で国がいくつかに分かれていた程度の記憶しかなかったので、今思うと興味本意でかなり失礼なことを聞いていたかもしれないショボーン

その時は、全く知識がない私に色々教えてくれたし、私が理解できない点についても説明してくれたが、だいぶ後に、あまり紛争や難民の時の話はしたくないと言われたこともある。


どんな話の時も明るく、笑顔で話をしてくれたし、良く笑うのが印象的だった。

その感じの良さで3時間半も話ができたのだと思うニコニコ