​アイアンマン3


作品データ

原題または英題Iron Man 3
製作年2013年
製作国アメリカ
配給ディズニー
劇場公開日2013年4月26日 
上映時間131分
映倫区分G
上映方式2D/3D

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​あらすじ 

ロバート・ダウニー・Jr.主演の人気アクションシリーズ第3作。シリーズ前2作と、全世界で記録的な大ヒットとなった「アベンジャーズ」の後に続く物語が描かれる。人類滅亡の危機を救ったアベンジャーズの戦いから1年、トニー・スタークはアイアンマンスーツのさらなる開発に没頭していたが、合衆国政府は国家の命運をヒーローという個人の力にゆだねることを危惧していた。そんな時、謎のテロリスト、マンダリンが動き出し、その壮絶な攻撃の前にトニーは全てを失ってしまう。監督は前2作のジョン・ファブローから「キスキス,バンバン」のシェーン・ブラックにバトンタッチ。新たな敵役マンダリンにベン・キングズレー、アルドリッチ・キリアンにガイ・ピアース。

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​キャスト 

​トニースターク・アイアンマン役 ロバート・ダウニー・Jr


5歳の時に父のロバート・ダウニー監督作で映画デビュー。高校中退後、本格的に俳優として活動を始め、1987年「ピックアップ・アーチスト」で映画初主演を務める。「チャーリー」でアカデミー主演男優賞に初ノミネート。人気ドラマ「アリー・myラブ」で主人公の恋人役が好評を博すなど、順調にキャリアを重ねていたが、薬物トラブルで一線を退く。薬物依存を克服した後、03年に俳優業に復帰し、「ゾディアックなどに出演。

08年、主人公トニー・スターク役で主演した「アイアンマン」が大ヒットし、コメディ「トロピック・サンダー 史上最低の作戦」でアカデミー助演男優賞にノミネートされ、完全復活を果たすと、アクション大作「シャーロック・ホームズ」と続編「シャドウ ゲーム」の名探偵ホームズ役も当たり役となった。アイアンマン/トニー・スターク役では、「アイアンマン」続編2作に加え、「アベンジャーズ」シリーズ、「シビル・ウォー キャプテン・アメリカ」、「スパイダーマン ホームカミング」などに出演し、「アベンジャーズ エンドゲーム」までの一連のマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)作品の中心的存在として活躍した。

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​ペッパーポッツ役/グウィネス•パルトロウ


父は映画監督のブルース・パルトロウ、母は女優のブライス・ダナー。米ロサンゼルス州立大学に美術史専攻で入学した後に演技の道へ転向し、母親と舞台に立ちながら演技を学ぶ。1991年、「過ぎゆく夏」で映画デビューし、映画「セブン」では、共演したブラッド・ピットとの交際も含めて注目を浴びた。「恋におちたシェイクスピア」でアカデミー主演女優賞を受賞。以降「リプリー」「愛しのローズマリー」、「ザ・ロイヤル・テネンバウムズ」などに出演する。マーベル映画「アイアンマン」シリーズでは、ロバート・ダウニー・Jr.演じるトニー・スターク/アイアンマンの相手役ペッパー・ポッツ役を演じ、「アベンジャーズ」シリーズや「スパイダーマン ホームカミング」などにも顔を出す。私生活では、英ロックバンド「コールドプレイ」のボーカリスト、クリス・マーティンと結婚し2児をもうけたが離婚。自身が手がけるライフスタイルブランド「Goop」も有名。

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​アルドリッチ•キリアン役/ガイ•ピアース



英イングランド東部ケンブリッジシャー生まれ。3歳のときに家族でオーストラリアに移住。10代で演劇を始め、オーストラリアのソープオペラ「Neighbours(原題)」でアイドル的人気を博す。1990年に映画デビューし、「プリシラ」のドラァグクイーン役で注目を集める。97年、名作「L.A.コンフィデンシャル」でハリウッドデビューを果たし、クリストファー・ノーラン監督作「メメント」では主演を務める。その後は、「ハート・ロッカー」や「英国王のスピーチ」などのオスカー受賞作で重要な役を演じ、SF大作「プロメテウス」や「アイアンマン3」などでも活躍。一方で、ジョン・ヒルコートやデビッド・ミショッドといったオーストラリア出身の監督ともたびたびコラボし、豪TVドラマ「不良探偵ジャック・アイリッシュ」シリーズは、TV映画3本に連ドラ版も制作された。近年の出演作「ブリムストーン」「ロスト・エモーション」など。



​監督 

​シェーン•ブラック監督



米カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)卒。87年、「リーサル・ウェポン」で脚本家としてデビュー。瞬く間に売れっ子となり「ラスト・ボーイスカウト」「ラスト・アクション・ヒーロー」といったアクション映画で注目を浴びたが、「ロング・キス・グッドナイト」以降は低迷。05年、ロバート・ダウニー・Jr.&バル・キルマーを主演に迎えた「キスキス,バンバン」で監督デビューする。ダウニー・Jr.が主演する人気シリーズ第3弾「アイアンマン3」では、前2作のジョン・ファブロー監督からバトンタッチを受けメガホンをとった。俳優としても、「プレデター」や「ロボコップ3」に出演している。


​B鮭的見所3選 

​見所①ハーレー君の大人びた態度



本当に優秀な科学が好きな少年でありつつ、ご家族の色々がありつつのこのアイアンマンと対峙しても大人びた感があるこの少年!

度々トニーを怒らせる行動を取ったり最後のシーンで目をキラキラ✨させて自分の部屋を見る姿は少年っぽさが残るのに大人顔負けの研究者であり発明家の彼の一喜一憂は見応えがあります!!


​見所②キリアンの悪に堕ちていく所



©️marvel studio


もー本当この人はトニーの軽はずみな発言がなければ、こんなに悪に堕ちてないだろうといっても過言ではない人物!

そして、私は最初の登場シーンからペッパーに会った人物が同一人物だと思わなかった…

足を引きずって移動してる所や研究熱心な所など細かい所の動作が素晴らしい✨


​見所③ハッピーホーガン




今回の活躍は素晴らしかったですね👏✨

そして、みんなにICカード付けるように促してるシーンからも分かるように、みんなから嫌われてるという所と、過去の回想シーンでも爆発した時には1番にトニーを助けに行く姿といい、なんか憎めないコミカルなキャラクター。

怪しいと思った人物を尾行して真相を暴こうとしてる所などはすごくカッコ良かったので、是非見てほしいシーンです✨

そしてこの俳優はアイアンマン1、2の監督も務めていて、3でも制作総指揮も担ってるんですね✨

凄い方です✨


​B鮭的個人的オススメ度 

オススメ度:★★★☆☆


今回はアイアンマン3という事だったので、1、2を見てないと主要な登場人物が分からないので、要チェックですね!

個人的には

今回、いつも飄々としてるトニーが見せる心理的なモノであったり、愛する女性の前では不器用な所などが憎らしくも可愛いですね。

またラストシーンのアイアンマンが沢山出てきてマンダリン軍団と闘うシーンはおぉ!流石!と映画で観たかった迫力あるシーンになってるので、是非気になった方は見てみてください☺️✨