【ライフハック】 一時帰国時にインターネット環境を確保する方法 (失敗から学ぶ編)
こんにちは。北京在住3年目駐在妻二児の母(7歳女児、3歳男児)ライフオーガナイザーのますだゆうこです※現在、一時帰国 4週間目何はともあれ、ネット(=スマホ)の時代情報収集、連絡、インラインラーニング、繋がってる感、幸せを感じる音楽、写真、動画私にとっては、オリラジあっちゃんのYouTube大学を見られるか注目している伊藤健太郎くんの動向を見られるか(きゃっ。)は重要事項です!!今回はいろいろ失敗しまして一ヶ月弱で通信関連だけでなんと27,310円もかかってしまいました。明らかなしくじり・・・ネット環境を整える(最低限携帯がネットに繋がっている状態)にするには幾つか方法がありますが、失敗経験を踏まえて一時帰国時に使える方法を4つご紹介したいと思います滞在2,3日なら中国のSIMをそのまま利用【購入方法】WeChatアプリより購入:利用期間を日付で指定し日数分購入アプリで購入するのでインターネット環境下での操作が必要【メリット】即使用可能、SIMカード入れ替え・切り替えの必要なし電話通話も利用可能【デメリット】高い!26元(442円)/日(1元=17元で換算)※この一ヶ月の間に気がついたら1元値上がりしていました。・中国国内でブロックされているサイトやアプリは利用不可(Google系、LINE、Facebook、インスタ、Ameba系などなど)滞在2週間くらいなら2.中国で日本のSIMを調達【購入方法】中国オンラインショッピングモール「タオバオ」などオンラインで購入:手元にSIMが届くまで2日程度空港にて購入:空港の自販機で滞在先の国別のSIMを購入可能【メリット】 1日当たりの利用金額が非常に安い (1日100〜110円程度※取扱業者多数)【デメリット】・データ通信量が2日で1GB程度滞在1ヶ月前後で別途Wi-Fiを確保できる場合3.日本国内でプリペイドSIMを調達今回利用したのはこちら:Japan Travel SIM IIJ miohttps://t.iijmio.jp【購入方法】・空港内のビッグカメラなどで購入可能(割引チケットや免税対象外) 【メリット】・契約手続きなどなしで即利用可能・返却など不要・容量買いなので細かい期間は関係がない(有効期限3ヶ月)解約手続き不要・1日のデータ利用量をネット上で確認できる・コンビニや大手家電量販店にてデータ容量追加購入可能【デメリット】・高い!(初期3M 2,800円、追加データ 5GB 5,400円)・追加購入はオンラインではできず、コンビニなどでデータ購入しに行く必要がある。・チャージにはネット環境が必要なため、完全になくなってからだとチャージも面倒になる滞在1ヶ月以上または短期でも容量の大きいWi-Fiが必要な場合4.ポケットWi-Fi レンタル今回利用したのはこちら:Wifiレンタルどっとこむhttps://www.wifi-rental.com【申し込み方法】インターネットで申し込み:空港の指定カウンターもしくは指定住所に宅配最短申し込み翌日から利用可能【メリット】データ利用制限なし(1日の上限はあり)データ容量大で安い複数人で利用可能利用期間を延長する場合も手続きの必要はなし(返却日まで自動延長される)【デメリット】・ルーター自体の返却(返送)作業が必要・返却を忘れると、返却まで延長料金がかかり続けるので返却を忘れて出国してしまったら大変な事態に!!!!・外出時にスマホの他にルーターも持ち運ぶ必要あり私は今回急に日本行きを決め、滞在期間も未定、予想以上のインターネット利用(情報収集はもちろん、娘のオンライン授業や動画閲覧が大)その結果インターネット確保のために1〜4のフルコース・・・実家の母のテザリングも利用しましたがもともと設定のデータ容量が少なかったので割高超過料金となり、親にも迷惑かけました・・・もちろん超過分は払いましたよというわけで、インターネット確保に奔走した結果一ヶ月弱で27,310円流石にこれはしくじり(涙)4つの方法をもう少しうまくやれば(1.&4.or2.&3.)5,000-7,000円くらいで済んだはず一時帰国される方のご参考になれば幸いです今後は通話もできる格安プランが一時帰国でも使えるようになることに期待ですねではっ