思想強めの主婦です。

 

何年かぶりに映画館で映画『8番出口』を観てきました。

 

以前ゲーム実況で色んな配信者さんがプレイしてたのを見てて

 

ゲームはプレイしてないけど面白いってイメージが先行してて。

 

映画のCMとかネット記事読んでたら観てみたいな〜って気分に。

 

丁度、受験生の娘も観たいって言ってて息抜きと勢いで映画館へ。

 

 

ゲーム内容を知って観ているので自分は何の違和感も無かったけど

 

何も知らない人が観て、このずっと同じシーンの繰り返しの映像に

 

何を観せられてるんだコレ?タラーってならないか不安になる

 

構成に思えましたが、ちょっとでもゲームの知識があれば

 

なるほどと思う導入に、いざこんな状況に巻き込まれたら

 

こんな反応になるよねと結構納得出来るキャラ作りだったと思います。

 

この状況に陥ったのが主人公の人生の迷いとか分岐、後悔とか

 

そういう心の迷路に入り込んじゃったって感じの表現に落とし込んでて

 

割とゲームとの乖離も無く、好印象でした。

 

 

自分的に難点に思ったのは主人公が喘息持ち設定で

 

息遣いが常にゼーハーと煩かった事。

 

途中吸入器を落としててこの先大丈夫か?って心配しながら観てたけど

 

特に何も問題は起きず、だったら最初からそんな設定いらんでしょガーン

 

となりました。

 

観ててこっちも苦しくなっちゃうんですよね、ホントタラー

 

 

総じて自分的には高評価な作品で、おすすめ出来る映画と言えますが

 

異変を見つけたり主人公が気づかないのがもどかしかったりと

 

ゲームを予め予習してた方がより楽しめるんじゃないかと思います。