思想強めの主婦です。

 

先日グノーシアswitch版をプレイしてADVゲーム熱が再燃。

 

switchソフトのリストに眠る数あるADVゲームの中

 

次に選んだゲームは『シュタインズゲート エリート』

 

エリートだとアニメ見たほうが早いとか言われそうだけど

 

個別エンドの新規アニメとか一応売りもあるし

 

原作絵より何だかんだアニメ絵で慣れちゃったシュタゲ。

 

現在の進捗は鈴羽ルート手前位。

 

2018年の発売時、2021年とプレイしてて、勿論無印も2周はやってたハズで

 

今回4年ぶりのプレイとは言えちょっと中弛み。

 

続編のシュタゲゼロはまだ一回しかやって無いからソレをプレイする為に

 

エリートをやってるって感じ?

 

で、そんな中弛みの最中、ついYouTubeでシュタゲの考察動画見たり

 

アニメの解説とか見てる時、「もう一度記憶を消して観たいアニメ」とか

 

「1話目観たら止まらないアニメ」とか紹介してる動画に脱線して

 

興味を持ったのが

 

アニメ『琴浦さん』

 

好きなんですよねテレパスもの。

 

SFバトル的なテレパスやら超能力で敵と戦うみたいなノリじゃなく

 

人の思考が判ってしまう事で本当の人間関係が築け無い的な心の葛藤とか

 

それを乗り越えて自分の居場所やアイデンティティを確立する系の話。

 

『高台家の人々』って言う漫画はもう数十回読んでて、紙の本だったら

 

とっくにボロボロになってる。『斉木楠雄のΨ難』とかギャグ漫画だけど

 

テレパスの葛藤とか結構描写が深くて大好きだし。

 

YouTubeの動画で琴浦さんの紹介観て、もう速攻で視聴開始しました。

 

 

ちなみに自分、本当に呆れるんですが同仕様も無いくらい涙腺弱いです。

 

昔◯◯が出来たら100万円って言うテレビ番組で

 

「5秒で泣けたら100万円」(10秒だったかな?10秒じゃ簡単すぎるか)

 

って言うチャレンジがあったのを見たけど自分だったら楽勝過ぎるっタラー

 

『琴浦さん』1話目から泣きっ放しで、昨日12話一気見しちゃって

 

泣いて体力が削れるわ朝は瞼が腫れて人相が変わってるわで

 

アラフィフには堪えましたガーン

 

泣くと気持ちがスッキリするとか良く聞くけど

 

この歳になると瞼が開かなくて視界不良とか、泣くのにも体力使うようで

 

ヘトヘトになっちゃったりとか、案外回復に時間がかかると実感中。

 

それにしても、アニメ『琴浦さん』って人が死んだとか不治の病とか

 

永遠の別れがあったとかそんなの無いのに盛大に大泣きしたなぁ。

 

自分、どうにも主人公に感情移入しやすいらしく

 

主人公が泣いてるシーンが多い作品は直ぐ泣いちゃう。

 

こういう日常系アニメでこんなに泣いちゃうんだから涙腺崩壊系アニメは

 

翌日完全フリーな日に見ないと生活に支障が出てしまいそう。

 

あれ?そう言えば今プレイ中のシュタゲって───