作り手のエネルギーが演者に伝わりクリエーターも応えられればこれだけシンプルなMVでもそれ相応の熱量は表現できると。
なんかたいせいなのか誰なのかはしらないけどハローらしさをベースにしつつもハローの新しいスタンダードを作ろうとしてる感じかがする。
単なる振りではなくフォーメーションダンスとも違う表現としてのパフォーマンスをガッツリさせるってことなのかな。
その分今後もよりハードになっていくかもしれないけど今のアンジュルムならできる。
このMVに関してはカット割りやエフェクトで単純にかっこよくしてて分かりやすいけどケンカと言うテーマは分かり辛かったかなあ。
3ショットのあやちょがクールにしてるんだけどなんか去年増員改名をハロステで発表した時や2期メンに初めて話した時の表情を思い出しちゃって見ててうわー・・・ってなった(笑)
歌詞もいろいろスマ時代に重なる部分とかもあったりしてなんというかいろんな悔しいことあってめいめいが学校で嫌味を言われたり、みんなで頑張って見返そうと誓ってあやちょがそれ見て泣いてたりねえ・・・。
いろんなことが頭をよぎりながらのドンデンガエシは痛快だけどしみじみした気分にもなりましたよええ。
そうそう、この間のチェキでめいが両ひざに痛々しいあざを作ってて心配されてたんだけどどうやらこの撮影の時にできたあざだそうなのでめいが膝を付く時はイタタって感じで見ましょう。