貫徹明けで日帰り遠征を強行しましたw
実は数日前にチケットゲットしてあとは仕事次第だったんですが無理矢理何とかしましたわ。
入ったのは夜公演でホールツアーの最終日。
僕にとっても526武道館以来のアンジュルムの現場でホール紺そのものも久しぶりだった。
で、今二日たってすでに感想も出揃ってるのでそういったツイレポも含めて自分なりに感じた部分を挙げるとまあ新規とか初見が増えたんだなあと。
もうさんざん聞いてるシングル中心の定番のセトリで最初知った時は715武道館を思い出して保守的かなと思ったんだけど初めて生で見る人も多かったようでこれが結構評判が良くて初めて見るとやっぱそうなんだなあと。
ただメンバーも非常に気合が入ってたようで表情から何からエネルギーがビシビシ伝わって来たし特に序盤は何度も鳥肌が立ったので定番曲をそれ以上のパワーを持って会場に放ってたと思う。
欲を言えばもうちょっと早くこういった環境を与えてあげたかったけどいい意味で今脂がのってる2期にとってもいいタイミングと言えなくもないのかなあ、ホールツアーと言う環境でグングン成長してる。
あと個人的にいつもと違った部分が昔はあやちょ中心に観ながら後にめいめいに目が釘図けになってしまう展開が僕のいつものパターンなんだけど今回はむろが気になってしまった。
現状しょうがないけどむろたんの使い方が勿体ない。
あの子は自分に酔えるタイプでピンとこない例えかもしれないけどそういう意味では高橋愛ちゃんを思い出すんだよね。
めいも自分に酔えると思うけどちょっとまたそれとも違うと言うかめいとか2期メンは多分恥ずかしがってあんまりしないけどむろってちゃんとカメラ目線で決め顔をしてくるわけ。
こういう自分に酔えるナルシズムを演者として堂々とステージでやってる姿がもうプロとしてカッコイイ。
この子はまだ後輩として遠慮してるけどもっともっと伸びると思うし開けてない秘めた引き出しをいっぱい持ってるんじゃないかと。
だからもっと見せ場を与えてあげたいしもっと引き出しを開けてあげたい。
あと心配な点でダンスがアンジュルムになってより激しかったり難しくなったりしてるのでスタミナ配分が難しそう。
臥薪嘗胆の間奏でもめいめいによる素早くたたらを踏む件がセトリの後半なのでなんだかばて気味であー大変そうって思ったw
まあでもやっぱあやちょタケめいむろ辺りが素晴らしくってなんかもう惚れ直した次第です。
印象的だったのがダブルアンコール後の最後のまろの涙。
アンコール後のあやちょの「あやだって終わりたくないもん!」って泣いた時にまろってその横で薄ら笑いをしながらしれっと立てったわけw
そしたらダブルアンコでまろが代表してコメント言う時にこれまでの事を振り返って「スタッフさんからツアー決まりましたって話が来ると何度も何度も今度こそホールって思ってできなかった」という話で突然泣き出して、そしたらほかのメンバーもみんな泣き出しちゃって。
ホールの夢は口には出してもまろは他のメンバーをよそにそこまで感情的になった所を見た記憶が無かったのが号泣しちゃってそれ見た普段簡単には泣かないタケも泣いてね。
いつもはクールにふるまっているけどまろも何度も悔しい思いをしてきたのかなあと。
まあそこはヲタも同じ思いではあったけど。
3期が目に涙をためながら神妙な顔して聞いてたなあ。
でも今回のツアー見てもっともっとやれるグループだなって思った。
どう持っていくかは事務所次第だけど観客動員数もパフォーマンスもいい手応えを感じてるんじゃないのかな。
アルバム曲も幅のあるいい感じなようで作り手目線でもどんなエンターテイメントを作ってくれるのかベテランから中堅や新人までそれぞれ個性と才能に溢れるメンバー構成を見てもますます夢が広がるなと。
全て終わって「アンジュルム最高!」コールの中会場を飛び出して帰りの新幹線に飛び乗り帰宅しました(笑)