
ルクソール神殿
カルナック神殿を見学後に
船内ランチを挟んで次の目的地へ
スフィンクスの参道
カルナック神殿からルクソール神殿は
スフィンクスの座像が並ぶ参道で
繋がっています。
発掘前は土に埋まっていた
ルクソール神殿
発掘当初は破損が酷い
オベリスクとラムセス2世
(治世BC1279〜BC1273)の座像と立像が
お出迎え
ラムセス2世は本当に自分が好きだったんだなあ
第1塔門を入るとラムセス2世の中庭、列柱廊、
アメンホテプ3世の中庭へ
ツタンカーメン王と王妃の像
座像の台座のレリーフ
五穀豊穣が、刻まれています
神殿内にはレリーフがびっしり
刻まれています。
これはどの王のレリーフかな?
ガイドさんの説明を聞いたのに
記録していないですわ。
ラムセス2世…かな 多分![]()
彩色も残り美しい
古代からの神聖な場所は
後にキリスト教の教会に転用される
現在、神殿の、一部はイスラム教の
アブー.イル.ハッガーグ.モスクになっています
早朝からの怒涛の遺跡巡りの一日が終わり
お疲れ様でした
船での夕食後にベリーダンスと
タンヌーラのショーを鑑賞
男性が打楽器を幾つも持ちながら
演奏するタンヌーラは圧巻
最後はスカートも回転させて踊ります
この日から体調を崩す方が続出
もれなくワタクシも。
翌日は帰国の日
あっという間にエジプト旅行が終ります。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。
あと少しで長かったエジプト旅行記を
書き終えます。
もうしばしおつきあい下さい。























