ピピピッ


萌「39,4か、風邪ひいちゃったな...」


ピンポーン

チャイムがなった


萌「誰だろ、こんな時に」


玄関を開けると心配そうな

顔をしながら立っている指原がいた


指「萌乃ちゃん!大丈夫?」


萌「指ちゃん...熱あるだけだから...


指「いやいや!ふらついてるじゃないですか!

                                                        お邪魔しますよ!」


萌「え、ちょっ」


強引に中に入られベットに寝かされた


指「色々買ってきましたから!お粥作るので

     待ってください!ってあつ!やけどした...」


萌「大丈夫?自分でできるからいいよ」


立ち上がろうとしたがすぐさま止められる...


指「ほらお粥出来ました!」


萌「ありがとう」


起き上がりお粥を取ろうとする


指「いやいや、病人ですから!はい、あーん!」


萌「自分で食べれるよ...ありがと」


お粥を食べさせてもらいその後指原が持ってきた冷えピタをはり、お薬をのみ眠りについた


指「萌乃ちゃん、早く元気になりますように」


そんな指原の声で目が覚める


指「ごめんなさい!起こしちゃいました?」


萌「大丈夫、ありがと...」


指「聞かれちゃってましたよね…」


萌「うん...あ、熱計らないと!」


ピピピッ


萌「39,7...上がってる...」


これがただ熱が上がっただけなのか、それとも指原の一言で熱が上がってしまったのか、それは誰にもわからない