みんなポカンとした表情を浮かべている
指原「どうゆうことですか?だって私達
元々刑務所とかにいた人達なんですよね?」
北原「本当なんです!ほんとになにも、、」
警察?「話し終えたかー?」
北原「あ、あの、私!」
警察?「どうした?なにかあったのか?」
北原「私なにもしてないんです!犯罪者って
言ってましたがなにもしていないんです!」
警察?「あ〜、現実逃避したくなるのも
わかるよ、だってお前は連続殺人犯で
どんな刑になるか 分からなもんなww」
言っている意味がわからない、連続殺人?殺人なんてしたことない、、なんでどうして
北原「私が殺人?私は、、何も、、」
警察?「まあ現実逃避したいなら好きにしな」
そう言ってまたどこかへ行ってしまった
私は頭を抱えその場に伏せてしまった、、
高橋「大丈夫?ねえ!」
秋元「極度の混乱状態、、か」
峯岸「とりあいず名前教えてよ!
お互いの事知らないと話せないでしょ!」
北原「北原......北原里英、です」
高橋「なにかあったら言ってね?
色々事情あるだろうから......」
北原「私は!なにも!ほんとになにも!」
高橋「別に疑ってる訳じゃないよ!
ただ、無理しないでねって言いたかったの」
そこからは無言の時間が続いた
無言になって1時間ほど経っただろうか?
そこで私達の乗ってる車は止まりまたあいつが来た
警察?「着いたぞ!ここがお前達だけの刑務所だ!」
まるで無人島に無理やり刑務所を立てたような、
私達が通ってきたと思われる橋が上がる、、
帰り道が無くなった、、そう思っていいだろう
ここから私達の生活が始まる、
早く無実を証明しないと、殺人などしてないから...