言われた通り部屋に入ると刑務所とは思えないくらいに綺麗な部屋だった、押し入れの中に布団が入っていて、個室のトイレも部屋に1つ、ついている


指原「すごい綺麗ですね!もっと狭苦しいの

          想像していたのでびっくりです!」


宮崎「すっごい綺麗!楽しみ!」


2人が騒ぐ、私ともう1人の仁藤さんだっけ?は何も話すことなくそこに立っていた

その空気を察したのか指原さんが私達に話しかけてきた


指原「みんなで横になって寝ようよ!

          萌乃ちゃんと里英ちゃんはどこで寝たい?」


宮崎「確かに!みんなで横並びになって寝たいな!」


北原「私はどこでもいいですよ!」


なんだか学生寮に住んでた頃を思い出すな💭

そう思っていたら仁藤さんが冷めた顔で


仁藤「どうでもいい、端で寝るから3人で寝て」


指原「そんなこと言わないでよ〜!

          まずは仲良くなるところから!ってこと?」


宮崎「確かに!まだ名前しか知らないしね!」


指原「と言っても、何から話せばいいのでしょう?」


何から話すか迷っていた時仁藤さんが声を出した


仁藤「馴れ合う気ないから、、」


指原「そっか、、無理に話しちゃってごめんね」


冷たい空気が流れる、とその時3班に繋がる扉が開く


大島「やっほー!こっちも綺麗じゃん!」


秋元「やっぱり刑務所とは思えないよね」


宮澤「まあ普通の刑務所入れられるよりマシじゃん」


指原「びっくりした!どうしたんですか?」


大島「みんなの様子どうかなって!」


宮澤「一応ここで共同生活する仲間だからね!」


宮崎「どこで寝るか決めてたとこでした!」


そう騒いでいると1班に繋がる扉も開いた


峯岸「やっぱりみんないた!」


高橋「ともちんの言った通りだったね!」


板野「だってすごい騒がしかったじゃん」


前田「みんな揃ってるって言っても何します?」


指原「その前に!ともちんって誰です?」


板野「私だよ、なんかあだ名つけられた...」


高橋「複雑そうな顔しないでよ〜」


峯岸「ちなみに高橋のあだ名はたかみなね!」


高橋「峯岸のあだ名はみーちゃん!」


峯岸「そして前田ちゃんはあっちゃんになりました」


指原「あだ名いいですね!

          指原達もそれで呼んでいいですか?」


高橋「もちろん!みんなのあだ名も決めよ!」


峯岸「一応みんなのあだ名考えてみたんだけど

         3班だけは普通に読んだ方がいい気がする」


大島「全然それで構わないよ!」


秋元「普通に呼んでくれて構わない」


宮澤「佐江でも宮澤でもなんでもいいよ!」


高橋「じゃあ3班決まり!2班はどうする?」


指原「はいはい!指原の考えてください!」


宮崎「ずるい!私も私も!」


峯岸「落ち着いてって!宮崎はみゃおとかどう?」


宮崎「みゃお!みゃおって呼んでください!」


高橋「よし決まり!指原は...」


板野「さっしーでいいんじゃない?」


指原「そんな適当な、、いいですけど」


高橋「後は2人か、あっちゃんなにかある?」


前田「北原さんはきたりえとか?」


大島「いいじゃん!たかみな方式!」


宮澤「最後は萌乃か〜」


仁藤「どうでもいいです、そろそろ22時ですよ」


高橋「そうじゃん!じゃあまた明日ね!」


そう言うとみんながあわあわと部屋に戻り出す

2班もあだ名を決めあってる間に準備していた仁藤さん以外はあわくって準備して寝ました


明日からここでの生活が始まる...