私はいつもどおり、親友のアンナちゃん(仮名)と行動を共にしていました。
アンナちゃんと私はおなじ陸上部で、アンナちゃんは短距離、私は砲丸でした。
アンナちゃんは2年生になると陸上部の部長になりました。
私はアンナちゃんが部長になることに賛成していました。
みんなも賛成していました。
ですが、アンナちゃんは部長になったら忙しくなり、私とはあまり話さなくなりました。
それもそのはず。
私はタイムも低く、陸上には向いていない。
ですがアンナちゃんは、タイムがとてもよく、みんなに好かれている。
アンナちゃんは同じ部のタイムの高い友達と話始めました。
私ともはなしてくれはしましたが、すぐに違うこにはなしにいきました。
私は悲しくなり、同じ砲丸のこにはなしたら、そのこがアンナちゃんにきいたら、
アンナちゃんは
だって死ねマークやられたんだもん。
だから冷たくしてやってんの。
と言ったそうです。もちろん死ねマークなんてしてません。まず、死ねマークってなにと疑問にもおもいました。
そう、私はアンナちゃんの友達にはめられたのです。
その友達はアンナちゃんが尽くしてくれるから、アンナちゃん欲しさにそんなことをアンナちゃんにふきこんだのでしょう。
私は、撤回しようとはしませんでした。
なぜか、どうせ、信じてはおもらえないでしょうからね。
悲しいです。親友なのに、友達にそんなことを言われて信じてしまうなんて。私に確かめればよかったんです。
3年間の友情はそこで終わりを告げました。
それからというもの、親友が筆頭にグループをつくり、そのグループにいじめをうけつづけています。
