うさぎの森
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あれから

時が経った。
随分ひとを傷つけたし、傷ついた。
本当の愛ってなんだろう。
今もまだ 探している。

安らぎ

タマテツを好きだと認識してから、なんか気軽に連絡とるのが怖かった。
静かにしてたら、向こうからは何も連絡なかったし、私が張り切ってただけかも…と不安になった。
殴りすぎたかな?向こうもただのお気に入りにすぎなかったのかな?
でも2日ぶりに会ったらやっぱり優しかった。
この日は親が不在で、お互いの作業をするという名目で、初めてお泊まり。鍋を作って食べて、本気で作業。お風呂沸かして、おやすみなさい。別々の部屋。『さみしかったら来てね~』ってあまりにサラッと言うから、やっぱり真意がわからない。私は眠れなくて、部屋の前をいったりきたり。タマテツは爆睡してるし。結局朝になって起こしに行って、ちょっと絡めたくらい。その後パンを買いに行って、朝ご飯。料理好きな彼は手際よく目玉焼きやハムを焼く。幸せな時間。帰りの車、何気ない風を装い探る。『うちらってこのままでいいかな?』『いや、まああれだよ…』違う話に変わる。うつむき黙る私。気づいて『ごめん…』車停めて『話そっか…』って。『俺、男としてちゃんと言わなきゃと思っててタイミングがわからなくて』お互い探り合ってたみたい。私の気持ち話すと、『俺はもうかなり大好きなんだ。待つから考えて…。』『もう出てるよ?』また新しい恋がはじまった。

うまくいかない

ふいに認識した。
私、タマテツだ…。
ルックスで支えられてた王子の存在。
夜中の電話。
家で問題あって寝てないから会えないかも…ってなんか違くない?
いや、なんかもう次元が違うよ。
切り替えスイッチがカチッと鳴って。
王子は違うカテゴリーに分別された。
タマテツは何を考えているんだろ?今までのことを総合しても、恋愛じゃなかったとは思いがたいんだけど。
怖くて連絡とれないや。
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