RURURIN

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るるちゃんの(チワワ) 免疫介在性溶血性貧血と血小板減少症の闘病記録+肝臓疾患

発病からの記録


◆2011年5月10日
ご飯は食べるものの、残したり食べなかったりといつもと違う様子。
歯茎から出血していたため病院へいくと、

免疫介在性溶血性貧血と免疫介在性血小板減少症と判明。
(エバンス症候群)


そのまま入院し、集中治療。
4日後の5月14日には少し回復し退院。
以降、ステロイド投薬を続け、通院。



◆2011年7月8日
PCV、血小板の数値が基準値を安定したのでステロイドを中止して経過をみる。
1か月後に再検査の予定。


◆2011年7月25日
ステロイドを中止してから3週間後にお腹に皮下出血が現れた。
病院で検査をしてもらうと、血小板が3.4万にまで低下

再発


◆2011年8月1日
エンドキサンを4日間→3日休薬→サイクルで投薬
ステロイド併用


◆2011年9月5日
脾臓摘出


◆2011年9月9日
退院

エンドキサン中止

ステロイドを3日に1回投薬


◆2011年9月22日
術後からPCVが低下し続けているため、エンドキサン再開


◆2011年10月13日
血小板が3.1万に減少

オンコビン静脈注射 開始

ステロイドを2日に1回投薬に変更


◆2011年10月17日
エンドキサン中止

シクロスポリン(アトピカ)開始
25mgを1日1回投薬


◆2011年10月20日
白血球 4600のため、オンコビン延期


◆2011年10月23日
オンコビン 前回より減量して静脈注射 2回目


◆2011年10月28日
血中濃度が35ng/mlだったため
シクロスポリン(アトピカ)1日2回投薬に変更

◆2012年1月31日
ステロイド 3分の1減量

◆2012年2月28日
ステロイド 更に減量

◆2012年4月10日
アトピカ25mg→夕方分から10mgに変更 1日2回投薬

◆2012年5月9日
アトピカ終了

◆2012年9月1日
ステロイド終了


~ステロイド断薬まで~
●3日に1回
 2012年6月19日~7月16日
 

●4日に1回
 2012年7月20日、24日、28日
 

●5日に1回
 2012年8月2日、7日、12日、17日
 

●一包(粉剤)の2分の1の量を5日に1回
 2012年8月17日、8月22日、8月27日、9月1日


◆2012年10月9日
鉄剤終了
 

◆2012年12月17日
PCVが35.3%に低下した為、鉄剤再開


◆2013年1月29日
PCVが34.6%に低下した為、ステロイドを再開(3日に1回)

◆2013年3月26日
PCVが35.5%に上昇したので4日に1回に変更

◆2013年4月23日
PCVが36.4%になったので5日に1回に変更

◆2013年5月21日
PCVが33.8%に低下した為、4日に1回に変更

◆2013年11月26
PCV37.4% 血小板42.6
ステロイドを終了して経過観察

◆2013年12月24日の検査で
PCV36.8%、血小板46.6 ステロイドなしで維持
今後は鉄剤のみで経過観察

◆2016年7月9日に旅立つまで
鉄剤のみでPCV、血小板は基準値を維持できていました。


個々によって治療法、治療薬や経過が異なるとても難しい病気です。
この病気と闘ってるわんちゃんの参考になれば幸いです。


どんな病気でも言えることですが、
愛犬、愛猫 他...に合った治療法・お薬、信頼できる獣医師に巡り合えることができるよう願っています。




免疫介在性溶血性貧血とは

免疫介在性血小板減少症とは


発病からの記事を少しですがUPしました。
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動物病院からお花が贈られてきました。






色鮮やかなピンクのカーネーション
白とピンクのカーネーション
お花の名前はわからないけど、ピンク色のお花
ユリもピンク


りんちゃんのイメージに合ったお花がたくさん♪


密集すると花びらがくしゃっとなってしまうのと
できるだけ長持ちさせたいので2つにわけて生けました。





長持ちしやすいカーネーションと、蕾が多いトルコキキョウ






手前の小さなピンクのお花ってなんて名前なのかな。
りんちゃんのお見送りの時にも供えたんだけど、小さくて可愛いよね。



先生方ありがとうございます。
昨日、りんちゃんのお見送りをしてきました。

るるちゃんと同じ寺院で、お経をよんでもらって、
りんちゃんの周りにはピンクのお花をいっぱいにしてあげました。

いっぱいのありがとうと、るるちゃんが待っててくれてるよ、
いってらっしゃい と。
伝えて見送りました。



りんちゃんは大きな病気はしたことなくて、毎日のお薬といえば
2015年6月から心臓のお薬を飲んでたけど、レベルとしてはまだ軽度だったので
1日1回1種類の服用でした。
先月るるちゃんが亡くなった時に食欲不振になって腎臓の機能が低下して、2種類増えたけど
お薬の関係があるのかないのかわからないけど、お骨がしっかりしてました。

寺院の火葬担当の人も、この子は年齢の割にお骨がしっかりしてますね
と仰っていました。

下あごなんかは、顎の骨と歯がそのまま一体に並んだ状態で残ってました。
犬歯もすごく綺麗でした。

元々骨密度高かったのかな。


るるちゃんの時と同様、寺院の方々の対応はすばらしく今回も素敵なお見送りができました。


ただ、やはり後悔は残ります。

病院の帰り、途中からバッグの中でフセの状態をしていたのだけど、
いつもはお座りの状態で家が近付くと、早く早く といわんばかりにバッグの中から
バッグの中蓋(メッシュ)のファスナー部分を前足でカキカキする。

けど、その日はしなかった。

疲れてじっとしてるのかな、ぐらいしか思ってなかった。

もしかして、その時から異変が起きていたのかもしれない。
あの時、途中で中の様子を見てればよかった・・・
自転車を置く時も、一旦バッグを床に置くのだけど、
その時も様子を見たり話かけたりすればよかった・・・
本当に自分を悔やんでも悔みきれない。


マンションの自分の部屋のほんとに真ん前についた時に・・・・キャンキャンと・・・

りんちゃんは、お家に着くまで頑張ってくれてたのかな・・・

後ろを見ても仕方のないことだとわかってはいるけどね。。



また前を向いて歩んで行けるようになるまで時間はかかっても
私の心にはしっかりるるちゃんりんちゃんはいるから・・・

るるちゃんりんちゃん、見守っててね。



最近は仕事がバタバタで、仕事に行ってるとるるちゃんの悲しみからも気もまぎれ
りんちゃんの呼吸数も落ち着いててとっても元気です。


というブログを今日更新しようとしてました。


ですが、


りんちゃん、今日るるちゃんのところへ旅立ちました。






以下経緯

食欲にはムラはあるけど、ここ2週間、呼吸数は落ち着いてて
最近は元気そう。

今日は整腸剤をもらいに病院へ。

1日の食事のうち、10gほどのカリカリを食べさせてたら軟便続きだったのが
形のあるものになってきてました。

先生に診てもらって、肺の音はキレイです、整腸剤は一旦中止して、a/dとカリカリ10gで様子みてみましょうと。


よかったねーとりんちゃんに話かけながら家に帰りました。


そしたら、マンションの部屋の前についたところで

急にキャンキャンキャンと吠えて、カバンを開けると、ぐったり・・・

るるちゃんの最後の光景がよぎりました。


口からは泡がでてて

バッグの中はうんちとおしっこも出てて、


急いで、部屋の中に入って、心臓マッサージと人工呼吸をしてみたところ

心臓は動きだした。けど様子はまだぐったり。


しばらくするとまた心臓は停止して、再度心臓マッサージと人工呼吸。

再度動きだしたけど、すぐ止まって、、、、


その後も試してみたけど、心臓は再び動くことはありませんでした。


16時30分頃でした。


突然の出来事です。





帰ってる途中に病院から電話があったので、かけてみました。

そして、こういうことになったことを伝えました。

つい30分ほど前に診察したところだったから先生も驚いていました。

口から泡、うんち、おしっこ、があったということは痙攣をおこしたということみたい。
そういう症状からすると、脳か心臓が考えられるけど、心筋梗塞ではないかと。。

もっともっと一緒にいれると思ったのに突然すぎます。

家でも病院でも元気そうだったのに。。

るるちゃんのお別れから約1ヵ月・・・・
こんな突然にりんちゃんともお別れがくるなんて・・・・



今日は病院に行かないでお家でおとなしくいればこんなことは起きなかったのかな・・・
もっと一緒にいれる日は多かったのかな。

るるちゃんの時もそうだったけど、今まだ冷静な気持ちでいます。
まだ現実を受け止めれてないだけだと思います。


るるちゃんのときにお休みをもらったので、お盆休みはもらってません。
今晩は一緒にいてあげようと思います。