1日あと5時間欲しいと、切に思った今週一週間。
毎日がぎゅっと詰まりに詰まっていた日々でした。
この4月から私は新たに
プロモーションプランナーとしてスタートを切りました。
営業として6年間仕事を任せて頂いたのとはまた違う、
生みの苦しみを、いま目の当たりにしています。
今はとにかく圧倒的な量で
インプットとアウトプットを繰り返さなければ
プロフェッショナルとして絶対通用しない。
今までの延長線上に毛が生えたくらいの努力で満足していては
絶対にダメだと
もっと抜本的に
考えや行動を意識的に変え
習慣を変えていかなければ
人生を切り拓いていけない。
手帳やメモ帳に書き殴ったメモの量、
ほとんど毎日書く日記のボリューム、
本や新聞のインプットの量、
そしてアウトプットの機会の数
社内外の接点、人脈の広げ方
先日、私の隣デスクのマネージャーから
「プランナーとして自由度が増す分、今まで以上に責任も重くなる。
今まで以上に忙しくなるのは本当に覚悟してほしい。
慣れるまで最初は我慢してついてきてもらいたい。
だけど、その苦しみも楽しんで行こう。
僕らから組織をプロフェッショナルに押し上げていこう。」
というメッセージがありました。
その時そのメッセージが心にすんなり入った。
そして今日、取締役から
「未来=見えなくても当り前
道=迷っても当たり前
未来は自ら掴むもの、道とは自ら切り開くもの
僕が目指すチームとは
一人ひとりが、どこででも生き残れる強さをもっている。
一人ひとりが、個性を発揮している。
そして、チームとして、最強のチームワークをもって、
大きな勝利を掴み取るチームでありたい」
と話がありました。
その時もそのメッセージが心にすんなり入った。
誰かに褒め称えられるようなものでは決してないけれど
ある種目では絶対負けない、と思うベースの自信があり
それは本当に血のにじむ思いで努力を続けたものが
いつしか自分の戦力となり、
それを今後さらに太く強くし皆の力になれるように!と
強い覚悟があるためだと自分で感じています。
「総合チャンピオンでなくてもいい
でも絶対に負けないものを持て
種目チャンピオンになれ」
これも本日あった言葉です。
七転び八起きで立ち上がるたびに
できなかったことができるようになり
仲間が増え、応援したりされたりもする。
敵もライバルも苦手だと思うことも
生きていれば様々なものが目の前に現れるけれど
様々な人たちの努力を見て、我を見た時に
ある日ふと、
「みな平等」「みな同志だ」と思えた瞬間から
そこで初めて、“自分を越えていく”という意味が分かるようになっていました。
照準をあわせるのは誰かの人生ではなく
自分の信念と、努力と、志のその先であると。
いつも未熟な私を引き上げてくれるのは
やはり、全ての出来事と全ての人のおかげです。
週末ヨガで心とカラダをラクにしつつ
いろんな施策のアイデアを考えたり、
情報をあつめたりしながら、しっかりリフレッシュしようと思います