東京にいる次女が、同棲するらしく、

引越しをしている。


次女が上京する際には、

工場長がワゴン車を運転してくれて、愛知県から東京まで、6時間くらいかけて、荷物も次女も乗せて行ってくれた。

それだって、私は業者を頼めばいいって言ったのに、

工場長は、

「俺が送っていく」そう言って聞かなかった。


行き帰りの運転で、へとへとで帰りにちょっと辛いからとさっと帰って行った。

だから、最後は私がワゴンを運転して帰った。

そんなことを言う工場長はめずらしかったから、きっとすごく辛かったんだよね?


ミディアムシップで、

いろんなところへ車でいくのが楽しかった。

でも、時々、実は足が痛かった。

そう伝えてきたもんね!


ごめんね、気付いて、労ってあげなくて、

無理させてしまって…悲しい



次女から送られてきたLINEに涙😢


次女を東京へ送って行った際に

今にも泣きそうな次女をみて、


まだお休みがあるから、今から戻って、

次女を連れて帰ろう!

そう言う工場長を

私が振り切って、

(自分も泣かないようにするのが精一杯で)

「もういいんだわ〜、自立したんだから。」

そう強く言ってしまったのを覚えている。


帰ってからも、

「良い経験させてもらった。

俺、泣きそうになった。

次女を連れて帰りたかった。」

そう何度も話していた。


工場長に会いたいなぁ〜悲しい

確かにいつも隣にいたのになぁ〜


そう思うと、泣けてくる悲しい悲しい悲しい