年一の定期受診のため関西へ帰りました。
曇りの日は富士山が見えるかな?見えるかな!?と窓の外に集中してしまいます。
何十回乗っていても富士山が見えると嬉しいです。
今回も9:00の予約。
私が知る限りでいうと、昨年から改装&改築&増築で採血室が新しくなり採血台の数も増えたためか採血の待ち時間も以前に比ると早くなった印象です。
採血の後はエコーの順番待ち。エコーは検査開始が8:30です。
8:35 エコー呼び出し
8:41 エコー終わり
9:35 診察
会計を済ませ、約2時間で終わりました。
私の母が約30年前に隈病院で手術をしていて、その頃によく一緒に病院に来たことがありました。
当時はもっと待ち時間が長かったので(半日かかった記憶です)、2時間で終わるなんて早くなったなぁと思わずにはいられません。
採血とエコーの検査は特に大きな変わりはなしでした。
総コレステロールとASTの数値が少し高いのは2年前からで先生が仰るには「これくらいなら気にする事はない範囲内」だそうです。年がら年中ダイエットをしていて食べる物には気を使っているのに(栄養面というよりはカロリー面で)、総コレステロールが高いのは年齢のせいなのでしょうか?少しずつでも甘い物を控えようと思いました。
一昨年30mmだった結節は24mmになっていました。これも40mmになると手術になるので、気をつけようがないものの気をつけて生活したいと思います。ストレスを溜めないとか、小さなことは気にしないとかです。
ずっと気になっている傷跡の痛みについて先生に聞いてみました。
たまに傷跡が仕方がないとは思っていますが、何故か切った所から3~4cm下が痛むのはどうしてなのか?
「表から見える傷跡は切った個所だけですが、手術の際に中を大きく切っているのでその周辺が痛くなるのは当然のことです」との事。とても納得でした。
所謂“古傷が痛む”と言うものでこの先もずっと付き合っていくしかないんでしょう。2週間に1回位の頻度でピキピキピキ~と痛みます。アイタタタターと首を抑えて、長引くわけではないのでそれで終わります。
7年経ってもこんなかんじなんだなー。
病院帰りは三ノ宮まで散歩がてら歩きます。お気に入りのスイーツを買って帰りました。(甘い物は控えるのではなかったのか?)
7年経過した首の傷跡です。
今日ブログを書くにあたって過去の傷跡画像を見たのですが、手術の2年後位からほぼ変わりなしでした。
当時はとても気にしていて早く目立たなくなってほしいとそればかり気になっていました。
今遡って見ると、人には分からない程度のものでした笑。
・首を後ろに伸ばすと(頭を後ろに大きく倒すと)首の引きつり感はあります。
・喉も詰まっている様な感覚はあります。
・口の中に何も入ってない状態で唾をゴクンと飲み込んでみると飲み込み辛さもあります。食事の時の飲み込みにくさや喉の違和感はありません。
・体力はなく、予定を詰め込むと疲労回復にとても時間がかかります。すぐ疲れて、そして疲れは取れません。これも歳のせい(更年期)かもしれません。
そんな7年たった今の状態です。
それでは、また。






