娘の中学受験も終わりました。
アメブロも、なんとなく書けなくなってしまい、気付けばもう受験は終了していました。
ブロ友さんのコメントに書くことは出来ても、自分の娘のことはなんだか書けなくて…だって愚痴ばっかになっちゃうんだもん。
みなさんは偉いな、すごいな、なんだかんだと言ってちゃんと自分の子どもを認めて、励まして、つらい気持ちを心にしまい込んで励まし続けてる。
私と言えば、基本的に直情型で上手に言葉を選ぶことも隠すことも苦手w
いらんことを言って娘を怒らせて、その態度にそれ以上に怒りまくる…
恥ずかしくて書けたもんじゃございませんでした(;´Д`)
6年の夏休み前には、精神的なものなのかがっくりと偏差値も下がり、日々の塾での態度も元気がなくなり、どうしたものかと思って何度も塾に相談したりもしましたが、どうやら娘は自分で折り合いをつけ、夏休みが終わり、二学期が始まるころにはちゃんと元気になったもんでした。(この頃はつらかったなぁ)
とはいえ。
隙あらば、私の目を盗んではYou Tubeを見てたりネット小説を見ていたりと、気を抜くと勉強したふりなんかも多くて、何度も怒りまくったか。結局あいぽんにも規制をかけて、ネットを見られなくして最後の2ヶ月。
1月受験。1つ合格を落としたのは本人もショックだったみたいだけど、表面的にはいたってクールを装って。ここがまた子憎たらしいw
2月1日の本命校に向けて、(本人は)本気で勉強(していたと言ってる)。
私は「緊張してしまうのは仕方ない、みんな緊張してるよ。あなたはこの日を迎えるために3年間頑張ってきたんだから、思いっきり答案用紙にラブレター書いておいで!」なんていう、具体的とも抽象的とも言えない中途半端な励ましで、娘の背中を見送りました。
試験、面接終了して出てきた娘は晴れやかで、「国語、超面白かった!」と「社会は簡単だった。理科は記述ばかりでちょっと大変だった。算数は解けないのは2問だけだった」と楽しそうでした。
しかしここで浸ってる時間もなく、午後受験に出発です。
第1志望校から約1時間の距離にある学校を選択していたので、結構大急ぎです。本当は市内の別の学校を「どうせ行かないし…」などとあまり考えもしないで申し込みをしていたのですが、途中で「なんで行かない学校受ける?」と当たり前なことを思いつき、急遽変更をしたのでした。
受験する学校に、ここは行かないという選択はないことをうっかりと忘れていた私のミスですね。あぁ、2万もったいない。
午後受験にゆったりと間に合い、出てきた娘はこれまた晴れやかで「簡単で焦った」と余裕の発言。いやいや、油断出来ないでしょ?そうやって何度点数落としてるんだい?と私は、口には出さず。。。
この夜、午後受験の合格をもらって一安心。
娘の一言「よかった、これで公立行かなくてすむんだね」…そうだね、良かった、良かった。
2日。
一度はここを第1志望にしようかと思ったほどの学校です。先生方も親切丁寧で雰囲気も良い。そんな校風に人気もウナギのぼりで倍率も半端なく、、、(;^ω^)
2日は校舎の中で試験が終わるのを待ちました。
1日の結果はこの日の1時。そしてこの2日の結果は夜の10時。
精神的にヤバイ日wwwでした。
と、り、あ、え、ず。ご飯を食べましょう。と、以前入った昼10食限定の稲庭うどん屋を探し入ると、私たちで終了w前回もそうでした。これはさい先いい!と美味しいうどんを食べ、1日校に向かいました。
着いたのは3時ちょっと前あたり。校内はすでにあまり人も多くなく、掲示されてる番号を探すのは容易で。
自分の番号を見つけた時の娘の表情は、一生忘れることはないと思います。
最近、厨2病気味で反抗期だった娘、クールを気取ってかわいげなかったけど、ここではやっぱり「素」が出ました。
ガッツポーズ付きで「やった!、あった!」と、ハイタッチしてくれましたw(ウレチイ
ここで私も素直に泣けたら優しい母なのに、ぐっと涙をこらえ(笑)
喜んでハイテンションの娘を見てるだけでした(うれしくて)。
ありがたくもご縁を頂き、4月から第1志望の学校に入学いたします。
続く2日午前も合格。
3日のチャレンジ校(受かっても行かないよ)は、惜しくも補欠(いやよくやったほうだと思う)。2月は本人の納得する形で、終えられたと思います。
4月には新しい環境、新しい校舎、新しい友達。
すべて思った通り、描いた通りじゃないことも多いだろうなと覚悟して。
私はちょっと遠い学校に娘が通うのは、とってもとっても心配なんだけど(ノД`)シクシク
中学生時代を楽しんでくれたらなって思ってます。
私も、ここで娘にべったりはやめて、自分の時間がとれる…( ^ω^ )ニコニコ
楽しむぞ~(´∀`*)ウフフ
アメブロも、なんとなく書けなくなってしまい、気付けばもう受験は終了していました。
ブロ友さんのコメントに書くことは出来ても、自分の娘のことはなんだか書けなくて…だって愚痴ばっかになっちゃうんだもん。
みなさんは偉いな、すごいな、なんだかんだと言ってちゃんと自分の子どもを認めて、励まして、つらい気持ちを心にしまい込んで励まし続けてる。
私と言えば、基本的に直情型で上手に言葉を選ぶことも隠すことも苦手w
いらんことを言って娘を怒らせて、その態度にそれ以上に怒りまくる…
恥ずかしくて書けたもんじゃございませんでした(;´Д`)
6年の夏休み前には、精神的なものなのかがっくりと偏差値も下がり、日々の塾での態度も元気がなくなり、どうしたものかと思って何度も塾に相談したりもしましたが、どうやら娘は自分で折り合いをつけ、夏休みが終わり、二学期が始まるころにはちゃんと元気になったもんでした。(この頃はつらかったなぁ)
とはいえ。
隙あらば、私の目を盗んではYou Tubeを見てたりネット小説を見ていたりと、気を抜くと勉強したふりなんかも多くて、何度も怒りまくったか。結局あいぽんにも規制をかけて、ネットを見られなくして最後の2ヶ月。
1月受験。1つ合格を落としたのは本人もショックだったみたいだけど、表面的にはいたってクールを装って。ここがまた子憎たらしいw
2月1日の本命校に向けて、(本人は)本気で勉強(していたと言ってる)。
私は「緊張してしまうのは仕方ない、みんな緊張してるよ。あなたはこの日を迎えるために3年間頑張ってきたんだから、思いっきり答案用紙にラブレター書いておいで!」なんていう、具体的とも抽象的とも言えない中途半端な励ましで、娘の背中を見送りました。
試験、面接終了して出てきた娘は晴れやかで、「国語、超面白かった!」と「社会は簡単だった。理科は記述ばかりでちょっと大変だった。算数は解けないのは2問だけだった」と楽しそうでした。
しかしここで浸ってる時間もなく、午後受験に出発です。
第1志望校から約1時間の距離にある学校を選択していたので、結構大急ぎです。本当は市内の別の学校を「どうせ行かないし…」などとあまり考えもしないで申し込みをしていたのですが、途中で「なんで行かない学校受ける?」と当たり前なことを思いつき、急遽変更をしたのでした。
受験する学校に、ここは行かないという選択はないことをうっかりと忘れていた私のミスですね。あぁ、2万もったいない。
午後受験にゆったりと間に合い、出てきた娘はこれまた晴れやかで「簡単で焦った」と余裕の発言。いやいや、油断出来ないでしょ?そうやって何度点数落としてるんだい?と私は、口には出さず。。。
この夜、午後受験の合格をもらって一安心。
娘の一言「よかった、これで公立行かなくてすむんだね」…そうだね、良かった、良かった。
2日。
一度はここを第1志望にしようかと思ったほどの学校です。先生方も親切丁寧で雰囲気も良い。そんな校風に人気もウナギのぼりで倍率も半端なく、、、(;^ω^)
2日は校舎の中で試験が終わるのを待ちました。
1日の結果はこの日の1時。そしてこの2日の結果は夜の10時。
精神的にヤバイ日wwwでした。
と、り、あ、え、ず。ご飯を食べましょう。と、以前入った昼10食限定の稲庭うどん屋を探し入ると、私たちで終了w前回もそうでした。これはさい先いい!と美味しいうどんを食べ、1日校に向かいました。
着いたのは3時ちょっと前あたり。校内はすでにあまり人も多くなく、掲示されてる番号を探すのは容易で。
自分の番号を見つけた時の娘の表情は、一生忘れることはないと思います。
最近、厨2病気味で反抗期だった娘、クールを気取ってかわいげなかったけど、ここではやっぱり「素」が出ました。
ガッツポーズ付きで「やった!、あった!」と、ハイタッチしてくれましたw(ウレチイ
ここで私も素直に泣けたら優しい母なのに、ぐっと涙をこらえ(笑)
喜んでハイテンションの娘を見てるだけでした(うれしくて)。
ありがたくもご縁を頂き、4月から第1志望の学校に入学いたします。
続く2日午前も合格。
3日のチャレンジ校(受かっても行かないよ)は、惜しくも補欠(いやよくやったほうだと思う)。2月は本人の納得する形で、終えられたと思います。
4月には新しい環境、新しい校舎、新しい友達。
すべて思った通り、描いた通りじゃないことも多いだろうなと覚悟して。
私はちょっと遠い学校に娘が通うのは、とってもとっても心配なんだけど(ノД`)シクシク
中学生時代を楽しんでくれたらなって思ってます。
私も、ここで娘にべったりはやめて、自分の時間がとれる…( ^ω^ )ニコニコ
楽しむぞ~(´∀`*)ウフフ