1月も今日で終わり。
1月16日、88歳の母が通うデイサービスセンターより、「発熱のためお迎えお願いします。」と、連絡あり。急いで1時間かけて実家のある市内のデイサービスセンターに迎えに行き、かかりつけ医を受診し抗原検査するも陰性。
実家に連れて帰り、熱も下がり大丈夫そうだったので、そろそろ帰ろうかと思って支度をしていた時、仏間から悲鳴。行ってみると、母は、畳で滑って動けなくなっている。「転んでしまってごめんね」と辛そうに言う母。
動けないため、救急搬送。「右大腿骨頚部骨折。2日後、全身麻酔で手術をして、その後2か月ぐらい入院してリハビリをします。退院まではご家族とは会うことはできません。」と、医師より。ストレッチャーに乗せられ、痛そうな顔をしている母に「頑張ってね。お祈りしてるから」と言って見送った。
手術後、少しづつリハビリもしている様子。2日おきに洗濯物を運び、ナースから簡単な様子が聞けるだけ。認知も低下してきていた母はどうしているのか、心配しながら祈る毎日。2月もずっと病院ですごすのかなあ。
笑顔で退院できる日が来ますように。
