最近、人とじっくり話すことが続いているなぁ…
夏休みで気分がリラックスしていることもあるのかしら。。?
今日は、「先生にすごく話したかったので、聞いてもらえて良かったです!これから、楽しみ
」と、ルンルン帰っていき、お礼メールをくれたOLの生徒、Nちゃん。
久高島へ行った時に起こった不思議な体験を聞いてもらいたかったよう。
聞いてもらいたかったというよりも、自分が感じたことの確認をしたかったのかも?
レッスンに来た時から、もう話す気満々で(笑)
「今日は、話がメインで、、」
なんて言うので、こないだもらったハーブティーを淹れてあげてから、じっくりと腰を落ち着け、話を聞きました。
お父さんが沖縄に転勤になったことを機会に、お母さんと3人で沖縄に家族旅行することに。
西表島、小浜島、と最後に訪れたのが久高島。
天気が台風で怪しかった関係で日程をずらしたら、台風に当たることもなく、その日は快晴。フェリーも出たのだそう。
最初は3人でレンタサイクルを借りて、島内を巡っていたのだけど、ずんずん先に行く両親と違って、せっかく来たのだから、気になる所で自転車をおりて写真も撮りたい、、、と、気が付くと、いつの間にか、はぐれてしまっていた。
とりあえず携帯で連絡を取り、別行動することに。
島内は、居住地を離れると、手つかずの自然が目の前に広がっていて。
樹も草も生き生きと生い茂って、、何だか空気感が違う。
目に入る海の青さも格別で気持ちがいい。
久高島に関しては前情報(知識)を入れずにやってきた。
ただ、「島の石など絶対に持ち帰ってはいけない」ということのみ聞いて。
携帯に表示される簡単な地図だけを頼りに一人で走っていたら、これも行くつもりにしていなかったのに、迷い込んだように行きついた先が
クボーうたぎ。
クボーうたぎ→★
沖縄、琉球時代からの一番の聖地。
今は、男性も女性も何人も入ることが許可されていない場所。
そこは、自分以外、誰もいない、たったひとり。
別次元にいるかのような雰囲気を感じていた。
ふぅん。。。。
それは、ご両親とはぐれて、ひとりで廻るように意図されたね。(きっぱり)
ひとりになることで、世俗と切り離され、より自然を感じることが出来るようにという采配やね。
神聖な「うたぎ」に誘われるように行ったってのは、「いらっしゃい
」って歓迎されたんやろなぁ。。
まぁ、なんていうのか、その土地との縁が強いんだろうね。
「そ~なんですか~?」とか言いつつ、まんざらでもない様子。
「それで、、、
何でもない道で、わたし、突然、涙が出てきたんです。
感謝の気持ちが溢れてきて!!」
ほほぅ~。
それは、心が感じたんだね。
理性ではなく、心が感じたから、身体が反応したんだよ。
樹や草や花、そよぐ風やら、、、それらに宿る精霊や神々の存在を感じたんだと思うよ。
人間だって、本来は自然の中に存在している。
自然に生かされて、今があるってことを都会で働いていたら意識しにくいから。
そのことを想い出したから感謝の気持ちが湧き上がってきたんだよ。
それが、スピリチュアルに生きるってことじゃないかと、わたしは最近、思うのよ。
スピリチュアルの最初の入り口はパワースポットめぐりでもいいけどね。
パワーをもらうというより、自分との周波数が合う場所の方が大事だと思うなぁ。
いい経験をしたね。
って、おまえ、いったい、何者やねん??な発言連発(笑)
「そうですよね~昔の人は、いろいろ感じる能力が今よりあったんでしょうね」
だね~。
「わたし、西表島や小浜島は普通にいいよ~って友達にも言えるけど、久高島は、それとは違って別格というか。。。。」
うん。
行ける人と行けない人というか、その土地に適した人ってあるかも知れないね。
Nちゃんの場合は、魂のふるさと的な場所なんだと思うよ。
誰もが行った土地で魂が震えるような涙を流すことってないだろうから。
きっと、これから、何か、大きく変化していくんじゃないかな。
「わぁ、そうかな~。楽しみですぅ~
」
お目目もランラン輝いて。
持ってきた曲は「涙そうそう」
Nちゃん、沖縄づいています。(笑)
いただいたおみやげ。
ハーブティーと月桃の石鹸。
お父さんおすすめの「もずくのスープ」
どうもありがとう
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