昨日は、お友達の出演するアジア国際音楽コンクールを聴きに行きました。


彼女は、今年2月に「歌を頑張る!オーディションに臨む」と夢を語り、レッスンにも熱がこもって、なんと!オーディションに合格音譜


いや~ん!そりゃ、応援に行かなきゃいかんでしょークラッカー





演目は、ヴェルディのパーチェ。


初コンクール出場なのに、堂々として伸びやかに歌う姿に私まで感動合格


歌が好きラブラブの心と技術の向上を求める姿勢に友人として誇らしく思ったのでした。よう頑張ったよね~。





その後、一緒に行ってたオペラ仲間と久しぶりでお茶しに阪急梅田店へ。





イギリス展でスコーンを買いたいとついてきてもらいました。








わたし、阪急の催事、ナメてましたあせる


夕方なのに、どこもかしこも行列、行列!!で、人に酔ってしまいそう…





なんやの~~?この人混み叫び





念願の「ダベンポート・ティールーム」のスコーンセットは食べてる人の姿を拝んだだけに終わりましたん。


はぁぁぁ食べたかったなぁ。。。





それでも、整体の予約の前のわずかな時間に賞をとったというスコーン販売の行列に参戦メラメラ





本場のクロテッドクリームも一緒に買って帰りました。


母の77歳のお誕生日のお祝いのディナーのお供にね。








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ザ・庶民の食卓なので、ささやかではありますが気持ちは穏やかで豊かな時間を過ごしました。


父が一緒でないのがちょっぴり寂しいです。。


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気丈で病気知らずの母ですが、一緒に自転車に乗って病院に行くときに、わたしがかなりゆっくりと走っているのに、それでも遅れてしまうようになりました。






どうかいつまでも元気で…と願わずにはいられません。



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父のことが心配で、どうしようかと迷ったのですが、家人が、「何かあれば電話するし、そんなだと何にも出来ないから行っておいで」と背中を押してくれたので。

長谷川朋美さんの「夢を叶える起業セミナー」聴きに行きました。



どんなことを話されるか興味があったのですが、、


自分はどうありたいのか?何がしたいのかを、とことん自分に問い続けることが大事だと何度も強調されていました。


人とかかわるのか好き?それとも物を作るのが好き?

自分はどうありたいと思っている?

なぜ、起業したいの?それで何を得たい?


そこから実際に行動していく、その量もハンパなく。



何か仕事をする上でヒントになるワードがひとつでも見つかるといいなと思っていたのですが。。



帰り道、ぼ~~っと自転車を置いている場所に歩いている時に、突然、ほんとに突然、そのことを考えていたわけでもないのに。。



「わたし。。。ただ、夢を叶えたいって思ってるだけやねんビックリマーク」



なんか強烈に身体の中から突き上げるように湧き起ってきた感じで。

へぇ~・・・そうなんだって思いました。(笑)



「起業をすることが夢なんじゃなくて、自分の叶えたい夢のために必要だと思った時にはビジネスもありなんだ」


ずっとモヤモヤと考えていたのですが、すっきりしました。



わたしには、いろいろと叶えたい夢が大小あって。



それを、ひとつひとつ叶えていくことが、これから本当にやりたいことなんだなぁ。

まずは、小さなところから。



終わった後、一緒に写真を撮って。



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着ているワンピースはイネス×ユニクロ。

イネスに大ハマりするきっかけになったワンピースです。


わたしは、自分の身長が大きいのがコンプレックスで、誰に何を言われても認

められなかった。大きいのが嫌いだったんだなぁ。やっと認めるけど。


でも、このイネスのワンピースを着たら、その身長が映えるような綺麗なラインに驚いて…素敵!!と思った(笑)


そのことがきっかけで、自分の身長の大きさを自分が良しと思えるようになったんです。オセロの黒が白に反転したかのように。


これって大きいですね。

自分を生かすって観点から洋服を選ぶようになったんですから。



「大きいですね、身長は何センチあるんですか?」と尋ねられることも多くて、そのたびに心の中で「無神経なヤツ!ウザいんじゃ~」とキレていたのに。


それも気にならなくなったというか、わたし自身が好きと思ってるから、人に何を言われてもいいと開き直れるようになった。

そんな質問も「ただ興味あるんだよね、単純に」って。



で、中に着ているブラウスはHさんにチョイスしてもらったもの。

色合わせのセンスが抜群なので、フラワープリントのスカートに合わせるようにと選んで貰って買ったものです。


Hさん、どう?



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一通のメールが来た。Jちゃんだ。



るるさん、こんにちは。


…略…


さて、例のクジャクのことですが、、

前回お話してからも我が上司クジャクは、さらに羽根をバタつかせ、その上、仕事上では無責任、すぐ逃げるという面が目立つように。

おまけに割にあわない量の仕事も押し付けられ。


やってられんで!と限界きて、わたくし、昨日で退職しました。



えぇぇぇぇ~~!?行動、早っ。



支社には報告をし、羽むしり取ったったーー。後略…



わははは、やるやん、Jちゃん!!




きわめつけに、クジャクさまの全てを物語った最後の行動が書かれてあり、、






これは話の顛末を聴かねばならんやろ~ってことで…。

中央市民病院に行った帰りの時間に待ち合わせをしてもらい、お茶することに。



転院が決まって病室を移動してから口数が減り、どんどん元気がなくなってきた父。

肺の状態も思わしくなく、入院も長引きそう。

なんとか励まそうと、ベッドの傍で2時間弱、話しかけ続けましたあせる



わたしの気持ちを切り替えたかったし、そうしなきゃイカンと感じたので、ちょっとこじゃれたカフェを指定しましたラブラブ


ポートライナーを降りてすぐのミント神戸2階。


カフェ・ルバタクラン





ルバタクラン→★  



疲れを癒すには、甘いものやんね音譜

ア・ラ・カンパーニュのケーキです。



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4時半すぎにお店に入り、気が付いたら、なんと8時前。


店員さんが何度もお水を入れてくれ。

Jちゃんが帰り際に「水飲み競争みたいになってたな」って。


クジャクの顛末、わたしのコンサートの話から、、

だんだんと妄想の世界に突入していった。妄想話で盛り上がると時間を忘れるね(笑)



ま、どれほどの妄想ぶりか、ちょっとだけ紹介してみよう。



るる:Jちゃんさぁ、もうかたぎの仕事、向いてないって自覚したらぁ~?

   自分を会社の型に、はめるの無理やで。

   それよか、あたしと商売せぇへん?


J:  商売って?


るる:そうやなぁ~飲食?


J:  飲食って?


るる:うぅ~ん、具体的に浮かばへんけど、、、たとえば、、うどん屋とか?



J:  はぁ?

   うどん屋?


   るるさん、、、悪いけど、今、ここに壁できた。話、もう入ってこぉへんわ。

   今から、うどん屋はアカンやろ。そんなんじゃなくて、もっと。。。

   サロンみたいな感じがいいんちゃうん?

  


るる:サロン?

   サロン、、、、、サロン、、、、えぇなぁ~~~!!!

   そんなんしたいわ!!

   品のいい顧客さん向けのねぇ?

   Jちゃん、そのワードえぇわ。

   前回は、わたしが言葉降りてきたけど、今度は、それいただき!



   ピアノ置いて、ちょっと歌ったりしてねぇ?


J:  そやね、アップライトはアカン。やっぱりグランドやね。


   ちょっと歌いましょか~ってピアノの傍で肩肘ついてさぁ~



るる:いやん、どんな衣装がエエやろ?

   Jちゃんもジャズ歌ったらいいやん。


話していくうちに、さらにヒートアップ。どんどんイメージが膨らんでいく。




J:インテリアイメージはNY的な感じ?それともパリ風?


るる:あんまりモダンすぎてもなぁ。。


J:ところで、るるさん料理は?


るる:それがな、、料理できひん。


J:ほんなら、出てくるのは水だけやな(笑)

 名水百選とか。


るる:なぁなぁ、絶対、お金取ろな!タダはアカン。

   Jちゃん、今まで人を笑かしてばっかりいるんやから、そろそろ回収せな。




時々、話はまともになる。


居抜き物件あるかも。三ノ宮やったらあるやろうけど、、でも、ちょっと違うよね。もっと、、、隠れ家的な。。

そやね、でも、今、消費税上がって飲食は厳しいからなぁ。。



でも、すぐに妄想の世界へジャ~ンプ♪



るる:なぁ、あたし、移動すんのじゃまくさいから、部屋ひとつベッド置いて、そこ    に住むわ。



J:あはは、マダム、部屋入りま~~す!ってか?





とても現実になるとは思えないけど。(笑)


最終的にサロンという形ではないかもしれない。

でも、これからの行動が、そこに向かっていく。

それだけでありふれた日常も気持ちにハリが出てきて、ワクワクしてくるよね♪


こんな妄想話に乗っかって、さらに広げてくれる、稀有な存在のJちゃん。

似た気質を持っているのだね。


店の名前、思いついたよ。

ゲラ専、サロン・ド・○○○○


また、妄想会議に付き合ってね♪





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図書館で目について借りてきた本。


最近、オリンピックとかテニスの大会とかのトップ選手はメンタルトレーニングが必須ですよね。

でも、私達のような下々の者でも、コンサートとかオーディションがあれば最高のパフォーマンスで臨みたい。。と思う。

のにもかかわらず、結果、何だかなぁ、、、の場合もあるあせる


本に載っている実例では、オペラのオーディションに臨むソプラノ歌手の人と器楽やってる人。

それぞれの人の緊張するクセのようなものを改善させていくのが、面白い。


あぁ、わたしも、すぐこんな風に思ってしまうとか、不調に終わる原因はコレだったんだ、、とか。

トップクラスの人でも悩むんだなぁ~。


読んでたら、「いやぁ~~ん、もっと早く知ってたらオークラで仕事してた時にあんなに緊張して身体がこわばらなくて済んだのにぃぃぃぃ」って思ったわ。



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ほんと、おすすめ。

是非、読んでみて。

なんか、コンサートとか出て、さっそく実践してみたくなるよ。


普通の人でも「こうなったらどうしよう~」という不安に対応する方法とか参考になると思う。



さて、続きを読んで、病院に行こう。

ちょっと疲れが出てきた、、、、(泣)



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今日も中央市民病院へ。

救急搬送した日には、意識レベルも落ち、気管切開をするか、しないかまで状態が悪くなっていた父。


あれから、みるみる回復をし、今日は歩行器をつけて歩けるようにまで回復しました。

あとは、口から食べれるようになればいいな。


でも、この時期、歩けるまでになるとは思ってもいなかったから、すごく嬉しい。

なんだかほっとしたので、病院の帰りに神戸大丸のカフェ「カフェラ」によって帰りました。


こちら→★


テラス席から、秋の装いに変わってきた道行く人を眺めたり。

街路樹の葉っぱが風になびく様を眺めたり。

空の青さや流れる雲を追っかけてみたり。


今の季節だから楽しめるテラス席です音譜

寒くもなく、暑くもなく。



そして。

「何を飲もうかな~♪」と、メニューを眺めつつ。


ガテマラの品評会で一位をとったというコーヒー。

なんと一杯1000円(税込)


いつもなら、きっと選んでないよなぁ~あせる


先週から、ずっと頑張ってお見舞いに通っていたご褒美です。あは。




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アロマはアプリコット、ピーチのような濃厚な甘い香り。

フレーバーはキャラメル、ダークチョコのような香ばしく深いフレーバー。

酸味は完熟オレンジのような口に広がる明るい酸味。


と書いてありました。が。。


コーヒー通じゃない、バカ舌には、書いてある風には味わえなかった。。

けど、すごくいい香りがつんと鼻に来たし、ストレートで飲むと酸味を感じ、ミルクを淹れたら甘みを強く感じました。


やっぱ、全然違います。フリードリンクのコーヒーとは。(笑)



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解放感のあるテラスでコーヒーも、よい気分になれます。

おすすめよ。


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ずいぶん、ご無沙汰していましたあせる

この3連休に父が7度7分の熱を出し、、、

去年の9月にも誤嚥性の肺炎で救急搬送したので、「魔の9月」と用心していたのですが、、、


熱もさほど高くなかったし、本人も病院を嫌がったので、まぁ様子を見ようと、家で様子をみていました。3日目に、とりあえず下がったので安心していたら、その夜、寝る前にトイレに行った後、倒れてしまい、呼吸が止まってしまいました。


あわてて救急車を呼び、酸素吸入してもらいながら、病院をあたってもらい、ちょっと遠かったけどポーアイの中央市民病院に受け入れてもらいました。


搬送してレントゲンを撮って帰ってきたら、急に容体が悪くなり、意識もなくなって、声をかけても反応しなくなってしまって。。


廊下で待っていたら、救急のドクターがやってきて、状況を説明してくれ

「器官切開をどうされますか?若いと有無を言わずするのですが、御高齢だし、身体の負担も。。」と言われました。


母とわたしは、覚悟をして、「もう今まで十分頑張ってきたので、これ以上、負担になるようなことは望みません」とお断りしました。

さすがに涙がこぼれてきて、、

先生は、うんうんと、ちゃんと目を見てお話してくれ。。気持ちが通じたのを感じて、この先生なら安心して任せられると思いました。


それにしても、、まさか、こんな遠くの病院に入ると思ってなくて、救急車に乗り込むときは、Tシャツにユニクロパンツに靴はクロックス(笑)

院内は寒くて震えました~。


急変に備えて、その晩はずっと病院にいて、始発でいったん家に戻り、入院の手続きやらドクターの説明を聞くために、少し仮眠を取って、また病院へ。


母は気が高ぶっているのか、家に戻ってきても横になっても眠れない様子。




原因はもともと肺が悪くてダメージを受けている上に誤嚥性の肺炎になったので、肺の中の二酸化炭素が増えてしまい呼吸困難に陥ったのだそうです。


入院をする度に、どんどん坂を転げるように弱ってくるものですね。


呼吸器のドクターが2人、いろいろと話を聞いて下さり、丁寧に説明してくれました。

聞いているようで、動転しているので意外と聞けていない。。。


なので、手書きの説明書きをコピーしてくれたのが、ありがたかったです。



その後、人工呼吸器が外せず、危険な状態でしたが、今は、昼間は呼吸器を外すことができ、顔色も良くなって会話もできるようになりました。

笑顔も出てきて、そんな様子に心も安らぎます。


嚥下の機能が衰えているために、口から食べることができず、鼻からチューブを入れているのが可愛そうですが。。


一時はせん妄も出て、どうしようと思っていたのだけど、今は落ち着いていてほっとしてます。


中央市民病院の救急病棟は看護婦さんも優秀な上にとても親切で優しいの。

人数も多いので、何かと手をかけてくれます。

新しくなった病院内もとても明るくてきれい。


通うのに時間はかかるのですが、以前、救急搬送先が、薄暗い狭い病室の病院で、何もかもが嫌だった経験があるので、、、。

あそこだけは、もう行きたくない、、。


なので、安心していられる中央市民病院に入院できて良かった合格。


父も、それを感じているのか、今の所、嫌がる様子もないので、やれやれ。


これから転院し、さらにリハビリ病院に行くことになるらしいので、まだまだ道のりは遠いですが、元気になって、家に帰れるといいなぁと思っています。



入院してくれていると、わたしは自由に動けたりするので、10月は、いろいろ動く予定。

ふふ。


イネス・ド・フレサンジュ。。。

アラフィフのわたしには、あこがれのシャネルの元モデルさん。

日本にもその昔、お店がありましたよね~。


そのイネスのセンス

滝沢直己さんのパターン

ユニクロの企業力でお安くて質の高いお洋服になってますひらめき電球

って、さも自分が発見したように書いてますが、ファッションを生業としているセンスの良いマダムのブログに書いてました。あは。


春夏からの販売だったのだけど、完全に出遅れてて。

秋冬は、遅れをとらないわよ~と神戸ハーバーランド店に突撃。


今年はというか、、なんだかジャケットが欲しいと思って。

発売当日に完売したストライプジャケットをゲット。

9990円とは思えない身体にフィットするジャケットでした~クラッカー

お袖の裏地も凝っていて素敵合格


それから…チノパンも足のラインがすっきりと見えるビックリマーク



おしゃれマダムのブログには、「メリノウールがお値打ち。原価率が高い(商品のコストがかかっている)」

なんて読んだら、えぇ~~~~、それも欲しい。だって3990円なんだもの。


ってことで、またまた神戸ハーバーランド店へ。(笑)

話しやすそうな20代のお若い店員さんがいたので、あれやこれや鏡の前でコーディネイトしてもらって、おしゃべりしながら楽しくお買い物音譜


着てみると本当にラインが綺麗なんですよ~。


身長170センチあっても、大丈夫な作りみたい。



1500円のボートネックTシャツでさえ、着心地がよく、「このブルーはパリのブルーだわぁ~♪」なんてご機嫌な気分になれる。




イネスのコンセプトが


「ファッションを自由な発想でとことん楽しんで。

ファッションの知識がなくても美しい着こなしをみつけられるように…」


と考えられて、いろんなアイテムが難なく組み合わせられるようになっている今回のコレクション。



おぉ、そすると

「どうもちぐはぐな組み合わせでイケてない。いったい何を買えばいいの?」

と、頭を悩ませることがなくなるのか?


コーディネイト難民を抜け出せるのか?


それは素晴らしいと、初めて、大人買いしてしまいました。

ユニクロ価格だから出来る大人買いです音譜



そして、、、ユニクロで大好評だったジルサンダーとのコラボ+Jが復活です。

うわっ、恐ろしい、、、、また買ってしまいそう。

ロングコートとスカートとニット。。


先行投資も必要ってことで、、、いいよね?

まだ寒い今年の1月に説明を聞きに行き、2月から通い始めたビジネススクール。

全13回。

そのすべてが終了しました~~~~!!!クラッカークラッカークラッカー


いらないと思っていたディプロマなのに、頂いたらめちゃくちゃ嬉しくって。

嬉しすぎて、バッグに入れずに、そのまま胸に抱えて電車に乗り、家まで持って帰りました。






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そもそもなぜビジネススクールに通おうと思ったのか。

きっかけは、ピアノ教室の生徒の激減をどうしていいのかわからなくて、ちょっとはビジネスっていうことも勉強した方がいいのかなと思ったんです。

家で教えていることもあり、「経営」という観点は全くなかったですから。



軽~い気持ちで説明を聞きに行ったら、コースの本格的な内容と授業料の金額に目をむき(笑)

聞きたいものだけを選択するというアレンジをしてもらったにもかかわらず、

「なんか怖いですぅ~汗」と泣きを入れるわ、

「やっていて意味があるのかわかりません~」とグチグチ訴えるわ。。


「おまえ、やる気あるんか?」

と叱られでもしたら、、、

「ないです。さようなら」って速攻、挫折してたと思います。


おまけに、私的にショックな事件も勃発し。

ほんまに、よくぞ、最後まで行き着いたと感慨深く思い返しています。



そんなヘタレで腰が引けまくっていた私に、

フレキシブルに対応していただき、楽しく面白く、噛み砕けるだけ噛み砕いて教えて下さった先生には、ただただ感謝、感謝。ありがたや~~。ぺこり。


個人授業形態も合っていたんだと思います。



最初は、

「ビジネスなんてする気は全くありません」って言っていたのに。


回を追うごとに、、

「へぇ~なんか面白そう?」


そして最後の日には

「やってみた~い!」って。。。もうハワイに住むことを前提に話を進めるワ・タ・シ(笑)


自分でも、こんなに考えが変化するとは思ってもみませんでした。

ありえんよね。。。???



それというのも、説明会の時、雑談をしていて、何気なく「ひょんなことから夢の種を発見した」「夢って話すと楽しくなる」って話したら、


「じゃあ、あなたがその夢とロマンを実現してみたら?」


…この一言から始まったような気がします。





ある人の一言で人生が変わった経験、過去にもあります。




わたしが、学校を出て、保育士をしていた頃。

忙しい仕事でしたが毎週、判を押したようにレッスンに通い、それが少しも苦にならなかった、そんな頃。

習っていたピアノの先生(塩田先生)に思ってもいなかったことを言われました。


「あなた、そんなにピアノが好きなんだったら、音大に行ってみたら?」


当時、大阪音楽大学には夜間部があったのです。

そこなら、働きながら勉強が出来るわよと教えてもらったのです。


体力がなく、このまま保育士を続けるには無理がある。

ただ好きでやっていたピアノを本格的に勉強できるなら、やってみようか。。


それから、音大受験に向けて猛勉強しました。


結局、夜間部にはいかず、昼間の声楽科に通うことになったのですが。

(ピアノ科は無理だったんです~~あせる)


そして学生の時から自然にピアノを教え始めることになっていったのです。



さて、今度は、どんな展開になるのか、自分でも全く読めないけど。。

人生思っているより長くない。

無謀と言われても、やれるだけやってみようかな~~音譜

うふラブラブ





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昨日の演奏会、無事、終了クラッカー


2年ぶり?の舞台の終わった夜は、ぐったりあせる

夜中まで頭痛はするわ、ヒールを履いたからか、こぶら返りになるわ。。



でも、想像していたよりも、うんと素敵な空気に包まれた良いコンサートで、とても楽しかったぁ~~音譜

レベルは高いけど、雰囲気は温かい。


志の会の皆様にも、おおむね好評で、また次回の開催も、、と言われたらしいです。


何人かのアマチュアの方も侮れない。

最高齢71歳の男性はアンプで臨まれ、練習を重ねている音がしていました。

年のせいで「アンプ」は無理とか年齢を言い訳に出来なくなっちゃった(笑)


プロのバイオリニストの横山亜美ちゃんの演奏は、そりゃあ、お見事!!

迫力と音色が違う。


主宰の先生のタンゴの連弾演奏は、身体が自然と動きだし、、



と、ピアノの演奏も歌もとても聴きごたえありました。




私は。。。。

やっぱり練習の絶対量の少なさが出たなぁ~~ドクロ(

その辺は、はっきりとわかるんだよね。


今度は、新曲をちゃんと練習して出したいです、はい。


問題の「アナ雪」

ランチの後の2部で歌ったのですが、食事と共にアルコールも入って少し場の雰囲気が和んで、会話の声もチラホラ聞こえて、、、



食べたり、飲んだりしながら、気軽に聴いてくれたらと思って、


「ワイン飲んでしまいました。ヤバイです。みなさん一緒に歌って助けて下さいね~」って言ったのに。



知っている曲というのは、皆さん、耳をそばだてるのね。

前奏が始まり、歌い出したら、、




一同、しーーーーーーーーーーん




うっそぉ~!!まさに。。。水を打ったような、、



聞き入ってくれている会場の「気」を感じて、それがとっても後押しになりました。

曲への集中度が増し、歌詞の情景を思い浮かべながら、身振り手振りよろしく、歌手にでもなったかのよう。(笑)

気持ちよく、歌うことが出来ました。合格

発声とか問題点は多々ありますがあせる





演奏が終わった後、いろんな方とお話もできるのが喫茶店のいいところ。

同年代の方が多かったので、介護の話やら。。今の活動のことやら。


10月に甲東ホールで演奏会するけど、どうですか?とお誘いを受けたり、

またご一緒しましょうと声をかけていただいたり。

自分から動かないわたしにとって、とても嬉しいお声がけでしたラブラブ



そして、プロフィールを読んでくださって席のお隣に座られた飯田先生。

実は大音でも神戸女学院でも音楽理論を教えておられたそうで、、


なんと、わたしが受験前と学生時代教えてもらった、故広岡隆正先生の先生だったんだそうです~。

いやぁ~そうなんですか!!

広岡先生の話が出来る方は、もうなかなかいないんですよ。

めちゃくちゃ懐かしかったアップ


先生、「しっかり歌えてましたよ」と言ってくれたけど、

その口調…取ってつけたようでした(笑)



飯田先生に「で、音楽理論は誰に習ったの?」と聞かれ



「えぇと、、誰だったかな」


「記憶にないぐらいの程度だったのね」


「はい、、しゅびばしぇん。。。。」(だれやったんやろ??)



この頭では、理論とか、訳わからん授業は嫌いだったのよぉぉ(涙)



学生時代の懐かしい話や、バイオリニストの亜美ちゃんのイタリア留学時代の話や、ヨーロッパのお食事事情の話、、


時間が許す方だけ、ひとつのテーブルに集い、デザートのアイスクリームを食べながら話す会話が、とっても楽しかったラブラブ



歌で一流にはなれなかったけど、こうやって音楽が大好きな人たちの輪の中に入って交流することが出来て、心がとっても喜んでました。

「あぁ、続けていて良かった」



余裕なくて、写真は一枚も取らず、、



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最近、人とじっくり話すことが続いているなぁ…

夏休みで気分がリラックスしていることもあるのかしら。。?



今日は、「先生にすごく話したかったので、聞いてもらえて良かったです!これから、楽しみラブラブ」と、ルンルン帰っていき、お礼メールをくれたOLの生徒、Nちゃん。


久高島へ行った時に起こった不思議な体験を聞いてもらいたかったよう。

聞いてもらいたかったというよりも、自分が感じたことの確認をしたかったのかも?





レッスンに来た時から、もう話す気満々で(笑)


「今日は、話がメインで、、」


なんて言うので、こないだもらったハーブティーを淹れてあげてから、じっくりと腰を落ち着け、話を聞きました。



お父さんが沖縄に転勤になったことを機会に、お母さんと3人で沖縄に家族旅行することに。

西表島、小浜島、と最後に訪れたのが久高島。


天気が台風で怪しかった関係で日程をずらしたら、台風に当たることもなく、その日は快晴。フェリーも出たのだそう。


最初は3人でレンタサイクルを借りて、島内を巡っていたのだけど、ずんずん先に行く両親と違って、せっかく来たのだから、気になる所で自転車をおりて写真も撮りたい、、、と、気が付くと、いつの間にか、はぐれてしまっていた。


とりあえず携帯で連絡を取り、別行動することに。


島内は、居住地を離れると、手つかずの自然が目の前に広がっていて。


樹も草も生き生きと生い茂って、、何だか空気感が違う。



目に入る海の青さも格別で気持ちがいい。



久高島に関しては前情報(知識)を入れずにやってきた。

ただ、「島の石など絶対に持ち帰ってはいけない」ということのみ聞いて。


携帯に表示される簡単な地図だけを頼りに一人で走っていたら、これも行くつもりにしていなかったのに、迷い込んだように行きついた先が

クボーうたぎ。


クボーうたぎ→★



沖縄、琉球時代からの一番の聖地。




今は、男性も女性も何人も入ることが許可されていない場所。


そこは、自分以外、誰もいない、たったひとり。

別次元にいるかのような雰囲気を感じていた。






ふぅん。。。。

それは、ご両親とはぐれて、ひとりで廻るように意図されたね。(きっぱり)


ひとりになることで、世俗と切り離され、より自然を感じることが出来るようにという采配やね。


神聖な「うたぎ」に誘われるように行ったってのは、「いらっしゃいラブラブ」って歓迎されたんやろなぁ。。

まぁ、なんていうのか、その土地との縁が強いんだろうね。



「そ~なんですか~?」とか言いつつ、まんざらでもない様子。




「それで、、、

何でもない道で、わたし、突然、涙が出てきたんです。

感謝の気持ちが溢れてきて!!」



ほほぅ~。

それは、心が感じたんだね。

理性ではなく、心が感じたから、身体が反応したんだよ。

樹や草や花、そよぐ風やら、、、それらに宿る精霊や神々の存在を感じたんだと思うよ。

人間だって、本来は自然の中に存在している。

自然に生かされて、今があるってことを都会で働いていたら意識しにくいから。

そのことを想い出したから感謝の気持ちが湧き上がってきたんだよ。


それが、スピリチュアルに生きるってことじゃないかと、わたしは最近、思うのよ。

スピリチュアルの最初の入り口はパワースポットめぐりでもいいけどね。

パワーをもらうというより、自分との周波数が合う場所の方が大事だと思うなぁ。


いい経験をしたね。




って、おまえ、いったい、何者やねん??な発言連発(笑)




「そうですよね~昔の人は、いろいろ感じる能力が今よりあったんでしょうね」



だね~。



「わたし、西表島や小浜島は普通にいいよ~って友達にも言えるけど、久高島は、それとは違って別格というか。。。。」



うん。

行ける人と行けない人というか、その土地に適した人ってあるかも知れないね。

Nちゃんの場合は、魂のふるさと的な場所なんだと思うよ。


誰もが行った土地で魂が震えるような涙を流すことってないだろうから。

きっと、これから、何か、大きく変化していくんじゃないかな。


「わぁ、そうかな~。楽しみですぅ~音譜」

お目目もランラン輝いて。



持ってきた曲は「涙そうそう」


Nちゃん、沖縄づいています。(笑)





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いただいたおみやげ。

ハーブティーと月桃の石鹸。

お父さんおすすめの「もずくのスープ」


どうもありがとうニコニコ





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