第62回 伊勢神宮式年遷宮
いろんなところで話題になっています。
それが、いよいよ今日執り行われるようで![]()
テレビ中継されるんです![]()
本日、19時55分~
サンテレビ
お参りに行けなかったから、テレビ見てよっと
第62回 伊勢神宮式年遷宮
いろんなところで話題になっています。
それが、いよいよ今日執り行われるようで![]()
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本日、19時55分~
サンテレビ
お参りに行けなかったから、テレビ見てよっと
the rose 聴いていただいたでしょうか?
ほんまに、泣けるぅ~~![]()
自分でアップしておきながら、一日に何回も聴いて励まされてます。
この曲をyoutubeにアップされた方は、ついたコメントに丁寧に返信しておられます。
そのひとつひとつが、この人、いったい何者?
っていうぐらい深い
驚きです。
わたしがアップした画面の右下、youtubeと書いてあるところをクリックしてみてください。
全てのコメントが見れるようになっています。
どのコメントも胸にじ~んと来るんだけど。。
たとえば、、、
歌詞がわからなくても、歌に込められた「想い」を心が先に感じ取る。。
その後で訳詩を読んで、さらに深く心に響く、、ということが、あります。
とか。
なるほど、、、と思いました。
聴いていて涙が出るって、心が感じているんだ。
鳥肌が立つってのも同じなんでしょうね。
苦しさや寂しさの中で、自分の心と向き合う機会が与えられるのだ。
それは、まるで雪の下で春を信じている種のようでもある。
とか。
強く強く信じる心。
それは大きな力、エネルギーです。
とか。
死を最終的なゴールとして生きるのではなく、死を人生の一部とし
とか。
父の病状で一喜一憂していたら身が持たないよとアドバイスされて、頭ではわかっていても、心がブレブレになって苦しくなる時。
こんな言葉に込められた強いメッセージに励まされるのです。
わたしもピアノの音、歌う声に、いろんな「想い」を込めて奏でたいです。
それは、誰かと技術を争うことでは叶えられない目標。
やっと、そのことが腑に落ちてきましたよ。

父の認知症を疑ったのは去年の1月。
いつもの散歩コースを歩いていたのに帰る道を間違えて、朝、出かけたままお昼の時間を過ぎても戻らなかった。
冷たい雨が降る中、ずっと家に戻ろうと歩き続け、夕方6時過ぎにやっと会社の受付でタクシーを呼んでもらったのだ。
あまりに遅いので、警察に連絡して捜索願をだして探してもらっていた中での帰宅でした。
寒い中、傘も折れて身体をぬらしながら、何も食べずにいたから身体が動かなくなって、前のめりになって額に怪我をしてしまっていた。
人気の少ない場所だったから、帰ってこれたのが奇跡に近い感じだった。
次の日、病院に行き、脳外科で見てもらって、CTを撮ってもらった。
その時から、脳外科の先生にお世話になっています。
話しやすく安心できる優しい先生。
3か月ごとに薬をもらっていたのですが、今回の誤嚥性肺炎の話を母がすると。。。。
嚥下が難しくなっている状態は、病気が進んでいるということだから、病院に入院させることを考えておきなさい。
この病院なら認知症の患者さんも最後まで見てくれると、病院を紹介されました。
母が覚えられないでいると、紙に病院の名前を書いてくれました。
先の話だが、そのうち嚥下も出来なくなる。。。と。
それを聴いた母は、ショックで買い物もできずに帰ってきて、わたしに話をしました。
パパと一緒にいられる時間は、有限ではないのだ。
わかってはいたけど、実際に先生から、そんな話を聞くと、わたしもショックだった。
認知症は、脳の病気で筋肉の衰えは関係ないのだと思っていました。
でも、それにしては最近、よだれが出るのは何故だろう?
食べこぼしも増えたし、、
食事の時間が長くなった、、、
そういえば、血糖値の値や天気を記していた日記の文字が震えてきて、力がこもらなくなっていた、、
せき込みも増えたよなぁ、、、
足が弱って、寝ている時間が多くなっていたし、、
話をする時は、いつも明るく元気だと思っていたのに、病気は、着実に悪くなっていたんですね。。
今日も、ピアノを置いてある部屋で寝ているので、生徒が来る日は、二階にあがってもらうのだが、階段を上がるのも手すりにかじりついて一歩ずつ上がっていく。
「今日はピアノの生徒さんがくる日か?上がるときは言ってよ」
「うん。」
「パパ、ごめんね。迷惑かけるね。。」
「えぇよ~。そんな遠慮せんでも」
いつも笑って協力してくれているパパ。
自分は、ピアノを教えるのは、当たり前だと思っていたけれど、そうじゃなかったんだよね。
家族に協力してもらって、教えさせてもらっていたんだよね(涙)
そのことに気づけて良かった。
その日は、夜中に目が覚めて眠れなかったけど、今日は時々、涙をぬぐいながらも、残された時間、ものすごく大切にしようと思った。
おかずを細かく砕き、飲み物にとろみをつけながら、顔を覗き込んで
「ご飯、おいしい?」と聞くと
「うん。おいしい」
笑うと最高にチャーミングなパパ。
「そっかぁ~、よかったなぁ~~~」
これから、点滴でうっ血した、細い細い手足や、動けなくなった父を見るのかと思うだけで、胸がつぶれそうで涙が出るけど、それは、まだ先のこと。
今じゃないよね。
今を大事に、笑って過ごそうって決めました。
人間って、いろいろ乗り越えないとアカンことがあるねんな。。。
わたしの産土神社は、滋賀県比叡山のふもとにある日吉大社の分霊社。
大山くいの神をお祀りしています。
これを知った時、「おぉぉぉぉぉ~~」と思いましたね。
実は、4年ぐらい前に行っていて、その時、ものすごく好きと思って、
絶対もう一度行きたいって思っていた神社さんだったから。
なんか嬉しかった![]()
なので、11月に紅葉も綺麗だろうし、行こうと思ってます。
ここは山王鳥居といって独特の三角の山みたいな鳥居なんです。
これね、何故だか魅かれるの、、。
いい感じでしょ?
めちゃめちゃ気持ち良くなる神社です。
HPはこちら→日吉大社
産土神社も、なんだか好きすぎて![]()
月1ぐらいで行こうかなと考えていたけど、ひと月を待たず、、、
秋分の日をはさんだ2週間ぐらいの間に行くと良いと書いてあるのを読んで、
「おぉ、そうなのか」と(笑)
行っていいのね、、とばかりに、いそいそ足を運びました。
父の入院のことにしても、何もキャンセルすることもなく、ほんとにベストなタイミングで動けたし、
ピアノの生徒も一人、紹介してもらったし。
そのお礼を言いにね。
今日は、本殿も開いていました。わ~い![]()
![]()
ここで、お祈りしてると、またまた涙。。こみ上げ。。
父のこととか祈ったからかなぁ~~~?
こないだは雨模様だったけれど、今回は晴天
。
前みたいに、なにか神様を感じられるかなぁ~
と期待してたけど。。
えっと、何もなく(笑)
ただ、ベンチに座っていると、ご~~っと風が吹き(どうもやることが豪快な気がする)
木々の葉っぱの間からこんな太陽がのぞいているのに気が付きました。
そして、ふっと目を正面に向けたら。。
なんとなく、、
ぼんやりとした紫がかった光が見えた。
この狛犬さんの後ろの樹の横辺りなんだけど。
あれ、ここに神様いる???って思った。
わかる人いる?(笑)
見えない存在を信じないわたしだけど、こんな風にあれ?っと思う現象がたびたびあると、もしかして、、、守られている?って思ってきます。
そうすると心が安定しますね。
iPhoneからの投稿
日中は気温が上がっても湿気がなくて過ごしやすくなりましたね~![]()
先週の火曜日に誤嚥性肺炎と診断され、入院した父。
譫妄(せんもう)と言って、高齢の患者さんは急に環境が変化すると、対応できなくなり普通じゃない行動にでることも多い。
点滴を外したりするので、拘束されることがあります。
父もそうだったらしく、母が午前中に見舞いに行くと、両手、両足をきつく縛られていたそうです。
その姿を見て、すごくショックだったみたい…。
「だって、身動きできないぐらいきつく縛ってたのよ。。」
病院側は、夜間は看護師が2人になり、手薄なため、父が点滴を2度もはずしたり、「家に帰る」とベッドの柵をはずしたりしたため、骨折などの予防で両手足の拘束をしたらしいです。
それが嫌なら付き添ってくれと。
救急車で運ばれたので、かかりつけ病院が受け入れてくれなかったため、今回は別の病院に入院することになってしまったんですよね。
入院手続きの時、病室のある廊下の簡易の机で書類にサインして、、
おむつその他で入院費と別に一日1500円プランをすすめられ。
結局、一晩入院しただけで
熱も下がったし、翌日には家で看護するために連れて帰りました。
帰宅後2~3日は、それでも元気でした。
ゼリーやプリンを食べさせてあげていたのですが、毎回それでは栄養面でもかたよるし、かわいそうなので、柔らかくしたご飯やヨーグルト、フレンチトーストなどを食べさせています。
でも、ここんとこ、毎食後、ゆるい便が出て、下痢が続いているので体力を奪われている感じです。
椅子に座って食事を食べるだけで、はぁはぁと肩で息をするほど疲れてしまい、後はずっと横になっています。
在宅看護、手探りなので、なかなか大変なものだなぁ。。。
点滴を打ちに行く方がいいのか、どうなのかなど。
誤嚥性肺炎は認知症の発症では起こるものらしく、ネットで検索すると気持ちが落ち込むようなことを書いてありました![]()
でも、最終的には、きっといいように流れていくと信じてゆだねていこうと思ってます。
このブログ、同じように、お父さんの看護をしている友達も見てくれているので、お互いに励ましあって、頑張っていきたいな。
1人じゃないもんね!![]()
Tちゃん、家の片づけ頑張ってね!
ぼちぼちと気持ちにも余裕持たせてよ~![]()
中秋の名月の翌日、爽やかな朝ですね~~![]()
ですが、うちは、バタバタと激しい動きがありました。
糖尿病と非定型抗酸菌という肺の病気、認知症と複数の病気を持っている父。
先週の土曜日の午前中、2時間近くせき込んでいたので、おかしいなぁと思ってました。
で、昼ごはんを食べに起きた時、ものすごく汗をかいていた。
??
その後、寒いと言い出したので、お水を飲ませ横になっていたのですが、だんだん身体が動かなくなり!!
念のためにブドウ糖の錠剤をのませました。
この時は、熱中症を疑って、低血糖とは思わなかった。
しばらく、様子を見ていたのですが、やっぱりおかしいと救急車を呼びました。
病院で、調べてもらうと、低血糖だと言われました。
すぐに点滴をして、今回は血糖も上がったので、家に戻りました。
低血糖は、個人差がありますが、ものすごい発汗も症状のひとつなんですって。
残暑厳しくて、湿気も多かったので、絶対熱中症だと思いこんでしまったのよね。
そして三日後、また昼ご飯を食べようとしたら、今度は、激しいけいれんがっ!!
ただ事ではない感じがしたので、また救急車![]()
今度は、誤嚥性肺炎での高熱だったのでした。
入院したのですが、譫妄が出て、家に帰ると聞かないので、一日で退院。
ただいま、在宅で、看護中です。
ただ、12月の入院の時と違うのは、わたしが、
「ま、なるようにしかならんわ」と、渦に巻き込まれていないこと。
ちょっとだけ、強くなれてきたように思います。
で、今日は、お友達とランチ&ショッピング![]()
リフレッシュしてきま~~す![]()
救急車、横向きに座って乗るので、乗り心地は、いまひとつだす![]()
今日は、台風の影響で休講になるかと思いましたが、午後からは近畿地方はすっかり晴れたので、思い切って行ってきました![]()
こないだ、大悟さんのモテ髪講座を受けたので、今度はメークに挑戦![]()
得意分野だなどと豪語していましたが、、、、
じゅびばしぇん。。。![]()
講座を受けてみると、チークやハイライトの入れ方は日々、進化しているようで。
わたしってば、その進化についていっていなかったみたい。
やはり技術は常に新しいものを仕入れておかねばなりませんね。
(今年はクリスマスコンサートも父の介護で断念したので、他の人にしてあげる場面がなくなったんだけど。)
講師の先生は、女性。
私たちと同年代の方なので、加齢による顔の変化についても
熟知されていました。
メイクアップアーチストさんでも若い人じゃ、わかんない部分ってあるもん。
先生曰く、チークの入れ方で、年齢を当てることができると言ってました。
若いころに習ったメークのまんまの大人の女性が多いんだとか。
確かに。。
わたしも、そうでした![]()
![]()
アラフォー、アラフィフ、アラ還、のお姉さま方もメイクひとつでがらりと変身の写真に会場では「お;お;お;お~~~~」と驚きの声が上がってました。
いや、ほんと変わる~~![]()
すごい![]()
私たちの年齢からは、顔のいろんなとこに影が出来るので、いかにそこをカバーするかが大事なのです。
アイシャドウのハイライトも眉下じゃなくて、くぼみが出来たところに置いてく。
チークもしない方が多いけど、チークの入れる場所で劇的に変わるの。
頬骨には、色が入らないんです。
今の若い子のチークを入れる場所(笑った時に盛り上がるところ)を中心にぼかしていました。
ファンデの塗り方も決して肌を引っ張りまわすようにつけるんじゃなくて、そっと、そっと。。。ね。
いつも使っているビューラーですら、いつものやり方じゃなかった。
「えぇ
そんなやり方なんだぁ
」って思いました。
終わってから、「ビューラーが、そんな風に使えません」って質問が上がったら、
先生は「それ、ゴムが劣化してるの。変えなきゃだめよ~」って。
むむ。。わたしも替えてないぞ、、ゴム。
帰りがけ先生にあいさつしながら
「アイシャドウを買いたいんですけど、今年のおすすめカラーはありますか?」
と、伺うと
「ブラウンがお似合いになりそう」と即答されました。
おまけに、ささっとチークとハイライトをいれていただきました!
チークも入れていたんだけど、足りなかったかな??
ちょっと色が入るだけても印象が変化するみたいで、助手の方が「きれい~~~
」とほめてくれました。
わぁ。。ほんと。。。(笑)
いつも入れる場所よりも低い位置にふんわりとのったチークで、生き生きと見える感じ。
たったこれだけのことで、なんかテンションが上がります~~~~![]()
![]()
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聞いて見るだけじゃなくて、実際、やっていただくことで、はっきり効果がわかりました。嬉しいな。
今まで、メイクを楽しむという余裕がなかったので、秋に向けて、おしゃれを楽しんでみたいと思います。
アラフィフの皆様、何はなくともチークでございます。
わたしの年代あたりは、家族の介護の年齢のようです。
ちょこちょこ、そんな話を耳にするんですよ。
アルツハイマー型の認知症と糖尿病、肺の病気を持つ父。
だんだんと症状が進んできました。
時計が何時を指しているのかわからなくなりました。
毎日食べている果物の名前がわかりません。
何を食べても「これは、キーウィか?」って尋ねます(笑)
最近は、毎日、書いていた漢字を書くことができなくなり。。。
あぁ。。今まで、わかっていたことが、わからなくなってきたんだな。
まだ、意思の疎通は出来ますが、それでも意表をつくような話の展開に、「えぇ~~??」と、思わず笑っちゃう話をしてくれる時もあります。
以前はそんなことなかったんだけどな。
夜中のトイレの失敗に母が4回起きたこともあり、失敗が多くなってきた。
足腰の力がぐっと落ちてきて起き上がるのも辛そうで、
「ほんまに力がないようになってしもた。。」と悲しそうにつぶやきます。
わたしは毎日、朝晩の血糖値を測り、インシュリンの注射を手伝い、洗面、食事の介助。。。
仕事を辞めた時よりも、さらに悪くなってきたので、いい時期に辞めれたのかもなぁ、、、と思います。
うちの父は糖尿の関係か体重が38キロしかなく、介助するのは比較的楽なのと、認知が進んでも、性格は、穏やかなままなのが何より嬉しい。
何かを手伝ってあげると、必ず「ありがとう」と言ってくれます。
寝ている顔を覗き込んで、わたしが笑って手を振ると、にこ~~~っと子供のような無邪気な顔で笑い返してくれます。
デイサービスの職員の人が迎えに来ると
「遅くなりまして。。お願いします」と必ず話しかけます。
それでも、進行していくと、母も高齢なので、いつまで家で看れるか。。
悔いのないように毎日を暮したいのと、父は、人間が老いて行く姿を見せてくれているんだなぁと、感じています。
わたしは家から離れたことがないので、いきなりお別れだと悲しくて気持ちが持ちこたえられるのか自信ないですから。
こないだ一緒にランチをした職場の元同僚さんから、通ってきた道だから、、、といろいろ教えてもらいました。
そんな風に、お話しできる人がきるのも助けになりますね。
あれも出来ないと思いがちだったけど、出来ることをやっていこうと思ってます。
よろしくね!
産土神社を調べてもらったのは、もちゆりもちこさん。
ちょうど、産土神社のことを書かれていて、これ読むと、マジ、神社行きたくなってくるよ。
ブログはこちら→★
続きです。
突然、声が聞えた訳ではないんです。
ふっと、「もう、帰りなさい」って言葉が心にぽんっと浮かんだんですね。
イメージとして、男の神様っぽい感じ。
同時に、雨粒が一粒、太ももに落ちて着て、そろそろ帰ろうかなと思いました。
立ち上がって、鳥居を出るか出ないかのうちに、ざ~~~っと雨脚が強くなってきた。
ほんまに、もう帰れって言わんばかり?(泣)
振り返って、鳥居を眺め、また振り返り。
強く降る雨の中、「帰りたくないよう~
」
後ろ髪引かれるとは、このことを言うんだなぁ。。
今、これ書いてて思った。
ちょっと未練タラタラすぎやしないか??
実は、この日は、新神戸オリエンタル劇場で、見たいと思っていたのに見逃していた映画「レ・ミゼラブル」の上映会があって、前売りチケットを買っていたのです。
神社から離れると、雨脚も弱まってきて、駅に向かう途中で、お店が目に留まりました。
無農薬野菜を使ったカフェの看板。
時計を見ると、ご飯を食べれるのは、ここしかない時間。
ギリギリ滑り込んでも、飲まず食わずで映画を見るのはキツイ!!
やっぱ、食べよっと![]()
せかせかと余裕なくコーヒーを飲みほして、時計を見ると間に合うか間に合わないか微妙。ちょっと遅れるかも、、、、な時間でした。
行かなくてもいいかぁっとちらっと思ったけど、とりあえず向かうことにしました。
ここでご飯食べて、歩いてて、ふっと
「あたし、元気になる!!!」って思いました。
アラフィフにもなれば、更年期的身体の不調も来るもので、、、![]()
でも、元気になるっ(笑)
JRの駅に急ぎ、電車に乗って、三宮からは地下鉄に乗りました。
地下鉄のエレベーターを降りたら、もう電車が発車寸前!!
無理かも~と思いつつ、人をかき分けて走っていたら、
あらら、車掌さんが手招きしてくれて、ドア開けて待ってくれました。
うわっ!ラッキー![]()
電車に飛び乗って、オリエンタル劇場の入り口をさがし。。。
トイレに行って、チケットに書いてある席を探して座ったら、始まりました。
なんちゅうタイミングの良さだ![]()
最初は見逃してもいいかと思っていた、この「レ・ミゼ」の冒頭部分。
囚人たちが、船の中でロープを引っ張るシーンなんですが、ものすごい迫力。
あの時代の、、いや、まだ世界のどこかでは同じようなことがあるかも知れない
残酷で、理不尽で無慈悲な行為。。。
その後、仮釈放され、放浪する険しい山。。
リアルで胸に迫ってくるシーンでした。
あとの展開を考えると、このシーンを見逃しては、ならない部分だった。
この映画のテーマは重いので、見終わった後、いろんなことを感じて
ど~~んときました。
人が人を赦すって?
伏線で絡み合う「愛」
などなど。
大きなスクリーンで見ることが出来てほんと、良かった![]()
産土の神様の意図は「これ、観ろ」ってことだったのかなぁ。
参拝以降、なにか大きなものに守られている安心感のようなものを感じています。
また行くよ~~、待っててね![]()
iPhoneからの投稿