もう日付変わってしまいましたが、昨日はTACの夏フェス(だったっけ?)に行ってきました。

 

もちろん、税理士講座です。

 

以前に、会計士講座と日商簿記1級講座でお世話になったので、税理士もTACがいいなと。

(会計士は途中で挫折しましたが。。。)

 

大原と悩んだのですが、税理士講座もおそらくTACでお世話になると思います。

 

大原の体験講座にも行ってみるつもりです。

 

 

TACと大原の違いについて現時点で得ている情報では、

 

 

■講師の所属について

 

TAC・・・本業では税理士をしつつ、副業的にTACで講師をしている人がほとんど。

 税理士から教わりたい、実務を見据えて教わりたい、という方はTACがよい。

 ただ、副業なので、先生が講義の前後しか学校におらず、いつでも質問には行けない。

 

大原・・・大原の社員が講師をしている。

 税理士合格している方が少ない。簿財だけの人も多いとのこと…

 社員なので、常に学校に先生がいるため質問に行きやすい。

 

 

■講師の年齢について

 

TAC・・・税理士試験に合格してから講師をされている方が多いので、全体的に年齢が高め。

 社会人など自分より年上(経験がある)の方に教わりたい方はTACがおすすめ。

 

大原・・・科目合格後に就職している方が多いので、全体的に年齢が若め。

 若い方で先生との年齢が近い方がいい方は大原がおすすめ。

 

 

■教え方について

 

TAC・・・教え方は講師に一任されている。講師はテキストを渡されるのみで、講義の仕方は自分で考え準備している。また、レジュメも講師がそれぞれ作成しているので、レジュメが多い講師もいれば少ない講師もいる(本来はレジュメ禁止らしい!?東京ではレジュメないらしい??)。なので、講師の当たり外れ(合う合わない)がはっきりする。

仲良くなった先生に、他の先生の情報を聞くのもアリ!けっこう赤裸々に教えてくれた!笑

 

大原・・・教え方が統一されている。まず講師に対して講義を行い、その講義を講師たちが生徒に行うスタイル。

なので、講師の当たり外れが少ない。

 

 

■雰囲気について

 

TAC・・・社会人が多いため、一人一人が独立している。授業の前後に会話することもあまりなく、勉強しに来ている感じ。勉強に集中したい方にはおすすめ。

 

大原・・・母体が学校法人ということもあり、学校的な雰囲気がある。生徒同士も近く、飲みに行くこともあるらしい。学校の雰囲気で勉強したい方、試験勉強仲間が必要な方は大原のほうがおすすめかもしれない。

 

 

■講義について

 

TAC・・・今年より3回転学習を取り入れる。

 12月までに基礎を全て終わらし、1月から演習中心の上級講義に切り替わる。

 

大原・・・(最新の情報未入手です)

 

 

■演習について

 

TAC・・・1月からの上級講義では講義と演習の時間が半々で取られており、演習に重きを置いている。

 教室で全員でひたすら解いていくスタイル。

 

大原・・・演習は基本的に個人でやるスタイル。

 

 

 

今日得られた情報はこんな感じでしょうか。

 

他にもテキストの違いや理論の範囲の違いなどいろいろあるそうですが、

自分に合うか合わないかを実際に足を運んで肌で感じることが必要かなと思います。

 

結局は自分がやるかどうかなので、受かる人はどこを選んでも受かるのかなと。

 

 

ちなみに、今年の税理士試験は財表を受けました。

 

独学です。

 

6月から勉強スタートし、2ヶ月の猛特訓。

 

いつものことながら泣きましたね〜、、

 

過去問の自己採点で現金預金が合わない時点で泣きましたね〜、、

 

まぁまぁ精神崩壊しかけました。

 

今日、TACで出会った税理士の先生にそのことを話すと「泣く子はたいてい受かってる!」と励ましれくださいました。

 

悔しくて泣くくらい気の強い子が受かるんだと。

 

やっぱり気の強さは自信ありますね!

 

それと、「税理士に向いてるよ!」と背中を押してくださいました。

 

人見知りしないからだそうです。

 

人見知りしないのも特技なので。

 

 

あ、話を戻すと、

 

財表を独学で受けて精神崩壊しかけたわけで、なかなか辛かったですね。

 

独学の何が辛いかというと、

 

もともと一人が好きなタイプなので孤独感や勉強仲間がいないことは平気なのですが、

 

勉強のペースが分からない、自分の実力具合が分からない、合格圏に達しているかが分からない、どこを重点おいて勉強すべきかが分からない。

 

特に勉強のペースが分からないのが厳しかったです。

 

しかも、あと2ヶ月しかなく、テキストを読んでいる暇がなかったので、1から10を潰す時間がありませんでした。

 

なので、1から勉強するのを諦めて、

 

【いきなり過去問の解答を読む→過去問を解く→解答を読んでいるにも関わらず解けなかった問題部分のテキストを読む】

 

この繰り返しで全体的に潰しにかかった感じです。

 

過去問を解けば1から10を一気に網羅できますから。

 

 

この話を今日出会ったTACの先生にしてみると、「財表はそれで正解。でも、簿記論はそれじゃ難しい。いい判断をした。」と。

 

 

それ聞いて、簿記論も独学でいこうかと思ってたので不安に。。。

 

それに財表の独学でけっこうキツかったので、簿記論は素直に学校通った方がいいかもしれないな、と検討してます。

 

 

消費税は9月コースから、TACか大原(おそらくTAC)で受けるのはほぼ確定してるので、プラス簿記論となると週3回の授業。。。

 

ちょっと多いなぁ〜

 

仕事帰りに走らないといけないし、土日潰れるし、、 あ〜、でも、そんなこと考えてたら税理士受験生失格だな〜

 

 

けど、今日TACの夏フェスに行ってみて、早く勉強したくなりました!早く学校通いたい!

 

 

TACの9月スタートの初回の授業は無料体験講義なので、簿記論と消費税の授業に参加してきます!

 

 

 

2018/8/17

 

◇◆ るる Ruru ◆◇