ワーイお久しぶりです\(^o^)/

新学期始まってちょっとバタバタしてたので、なかなか更新ができませんでした。
今日は新しいチャールズを描いたのでアップしとこうと思いまして!

こんなんでーす!



「東京電脳探偵団」って曲を聴きながら描きました!
なんか夜の闇に紛れてお仕事をするかんじがWチャールズっぽいかなと思いまして。
レンくんのポーズがかっこよかったのでそれを真似させてもらいました!

ほんとはこの後ろにフィップスを描くつもりだったんですけど…フィップス難しいのでとりあえずここまでで。

頑張って完成させたい!!┗(^∀^)┛
お夕食のあとは夜の温泉街散策へ。

食事に時間がかかってしまって、外に出たときには既に21時になっていました。その時間ではさすがに人も全然いなくて、少し不気味なかんじでした(笑)
でもオレンジの灯りがとても綺麗で、いいかんじの写真がたくさん撮れました♡









あと、夜の積善館も。
千と千尋の湯屋の夜verみたいになっていて綺麗ですね(^O^)♪







散策のあとはまた温泉へ。
岩風呂と貸し切りの家族風呂に入りました。
今日だけで4つ中3つの温泉をクリアしたことになりますね、どれだけ入ってるんだっていう(笑)


その後は部屋に戻って、お菓子を食べながらウノやババ抜き、花札なんかをやりました!お酒も1本だけ飲みました(^ω^)
私は花札は今回初めてやったんですけど、すごく面白くてすっかりはまってしまいました!自分でも買ってやってみようかなぁと思うくらい。

しかし楽しい時間はあっという間、気がつけばもう3時になっていました。
ササッと後片付けをして、歯磨きをしてから、みんなでお布団にイン!
旅の疲れで、あっという間に夢の中でした(´-ω-`)スヤァ...
荷物を置いたあとは、外に出て温泉街を散策しました!

温泉街は積善館のすぐ前にあって、お土産屋さんや飲食店などが軒を連ねてます。
温泉街中がレトロな雰囲気で溢れかえっていて、とても素敵でした!まるで千尋と同じように不思議な街に迷い込んだような気分になれました♪





温泉街散策のあとは、旅館に戻って館内を少し見て回りました。旅館中に敷かれた赤い絨毯、木の階段や扉…あああレトロ!イイ!!







そのあとはみんなで温泉に入りました。杜の湯という露天風呂に入ったのですが、私たちが入ってすぐに誰もいなくなってしまったので、実質貸し切り状態に。思いっきり手足を伸ばし
、ゆーっくり入ることができました!すごいリフレッシュできた気がします(*´ω`*)♪


さて、風呂のあとはお夕食!
こちらもすごかったです。旅館のお料理って、結構量が多くて食べきれないってことが多いんですけど、こちらのは量が多すぎず少なすぎずで、ちょうどよかったです。味付けはさっぱりと優しいかんじでした。こういうのを"上品な味"っていうのかな!














どうでしょうか?どれもすごく綺麗ですよね!
味よし見た目よし、量もちょうどよくて、もう言うこと無しです(*´∀`*)♪

ううっ 写真見てたらお腹すいてきた…
3月25~26日の1泊2日で、大学の友達2人と旅行に行ってきました!!

行き先は群馬の四万温泉。泊まったのは千と千尋の神隠しの湯屋のモデルになった「積善館」という古き良きお宿です。

外観はこんなかんじ。



あの有名な赤い橋が目印です。
この橋を自分の足で歩くことができるなんて!
感激でした!

ここでは橋の下を覗き込む千尋や、ハクに手を引かれて走る千尋、佇むカオナシなど、映画のシーンを演じたりしてたくさん写真を撮りました。楽しかったです!
旅館のほうに渡るときは、3人で息を止めて歩きましたw



友達が撮ってくれた後ろ姿。
千尋が初めて湯屋にやってきたときのかんじです(*^^*)
髪もそれっぽくまとめてみました(笑)



この旅館は本館・山荘・佳松亭とお部屋の種類が3つに分かれていて、私たちが泊まったのは山荘でした。しかも次の間付きの角部屋!
せっかくの3人での初めての旅行だったので、少し贅沢しちゃおうということで、このお部屋を取りました♪
3人で泊まるには十分すぎる広さで、思いっきりくつろぐことができました(*´ω`*)♡



ちゃんとしたお部屋の写真、これしか撮ってませんでした(笑)
こんなかんじのスペースがメインの部屋を半分ぐるっと囲むようについていて、本館や赤い橋がそこからよく見えました。



部屋の造りがとにかくレトロで素敵で、レトロ好きの私たちは大歓喜でした!このお部屋を選んで本当によかったと思います♡

「まってよ兄さん。僕も今、そっちにいくから。」



長野まゆみさんの「カンパネルラ」という本をイメージして描いてみました!
手前が主人公の柊一で、奥がそのお兄さんの夏織です。



これはある兄弟の、ある夏のお話。

柊一は毎年夏になると、森の奥にある祖父の家で療養生活を送る兄・夏織に会いにいく。
幼い頃から離れて暮らす兄弟の仲は、けして良いものとはいえなかった。
冷たい態度ばかりとる夏織に対し、なんとかして夏織と打ち解けたいと、懸命に気を引こうとする柊一。
毎年の柊一の努力も虚しく、兄弟の仲はずっと変わらなかった。

しかしある日、ひょんなことから柊一は、兄の秘密の場所を見つける。
川を渡り、緑をかきわけて進んだ先にあるその場所は、高い壁に囲まれた古い庭園。そこには、一本の銀木犀が立っていた。



…とまぁ、こんなかんじのお話です。
森の緑や川の水の表現がとっても綺麗で、読み始めるとすっかりその世界に入り込んでしまうような、静かで不思議な、独特の雰囲気があるお話です。
ラストにはなんだか胸が締め付けられるような、切ない気待ちになります。

夏になったらまた読んでみたいな。