お茶会でも個別カウンセリングでも
よく話題に上がるケースの紹介です。
みなさんが良かれと思って頑張っていることが
気づかないうちに妊活のストレスになっている
かもしれないというお話です。
妊活に悩んでいると、
「妊活鍼灸」や「子宝鍼」といった情報を
目にしたことがありませんか?
先に書いておきますが、この記事は、
これらを否定するもではありません。
なぜ、
妊活のために鍼灸に通うのがしんどい。
といった声、もやもやが多いのか。
上記のようなご相談は毎回とても多く、
いかにみなさんが一人で頑張っているのかが
よくわかります。
本当はしんどいのに、もうやめようかな、、。
なんて思ったとしても、
「せっかくここまで頑張ったんだから」
「今までの努力が無駄になってしまう」
こんなふうに口を揃えて言うのです。
妊活が長引くと、
鍼灸以外のことでも同じです。
私も経験しているのでよくわかります。
安心してください。
みんな、いろいろ悩んでいるんですよ。
🔹お茶会では、
具体的な解決法よりも、妊活の一つとして
自分はこんなことをしていて悩んでいる。
といった具合に参加者同士で話をします。
共感を得ることで、自ずと気持ちが楽になり
じゃあどうしたら良いのか、が自分で気づく
ことができます。
🔹カウンセリングでは、個別に話すことで
今まで吐き出せなかった深い気持ちに気づく
ことができます。
そして、自分でどうしたいのか、
どうするのかを決めることができるのです。
今になってあの頃のことを思い出すと。
不妊に打ちひしがれていた私は、
自己評価が低くて、自信を失っていて
「何でこんなふうになるのかな」って。
妊活がうまくいかない自分のせいだって、
なんでも結びつけて考えていました。
でもね、良くないんですよ、これが。
子供ができないくらいで自分を
低く低く見てしまうのは本当に
良くない。
別にいいじゃん!
もっと堂々と生きるのだ。
と、今なら当時の私に言ってあげたいです。
※今回は、妊活鍼灸についてのお悩みを
取り上げました。もちろんその効果を得て
短期間で妊娠された方はいらっしゃいます。