ずっと奈良の善逸の必殺技と同じ名前の神社に行きたいと思っていたのですが、ついに行ってきました!
目的地は善逸の雷の呼吸漆ノ型火雷神、葛木坐火雷神社と、炭治郎の斬った岩と似てる岩のある天乃石立神社。
テレビでファンが聖地と言って訪れると聞いて行くことにしました。
行きたいと思ったのは2年ぐらい前なのに今行かないと行くタイミングわからないな、と思って。
一日目。
新幹線で奈良を目指すも、京都から真っすぐ奈良駅を目指すのではなく大阪方面を目指して奈良に入って方が火雷神社へは近い、ということがわかり不便な場所を目指していることがわかった。
電車を乗り継げば乗り継ぐほど車両編成が少なくなり、最終的に2両編成の電車に乗って忍海(おしみ)駅に到着。途中ウンコくさいホームレスではないが風呂に入ってなさそうなおじさんが隣に座って吐きそうになって車両を変える。
そこからさに40分ほど歩く。
周囲は住宅街と畑、山。ウンコくさい。肥溜め?
道に迷うまでもなく何もなさ過ぎて見通しが良い。
誰ともすれ違わない人がいない。
そして到着。
葛木坐火雷神社。
まず読めない。
かつらきにいますほのいかづちじんじゃ、と読むそうです。
旅行ガイド「るるぶ奈良2024年版」には載っていない」神社です。
神社の社の後ろ側に古墳群があって、さすが奈良だなあ、と思います。
場所も不便ではあるけれど、由緒ある神社のようです。
境内にこんなぼやきのような立札が。
地面の苔がふかふかで絨毯みたいで、歴史ある土地は土も違うのかなあと思う。
さっそく絵馬を書きます!SNSを見ているとみんな善逸のイラストを書く人が多いみたいなのでペンを持参したけどすでにペンは神社で用意されていた。
そして、黄色い少年を描く人が多いのでしょう。
ペン先がちびちびのカスカス!
通称宇髄さん、と呼ばれる音守もいただきました。バレエがうまくなりそう。
火守は煉獄さんと呼ばれてるそうです。
この神社は別名、笛吹神社(ふえふきじんじゃ)と呼ばれていて音楽に関してもご利益があるそうです。
絵馬を掛けます。やっぱり鬼滅のキャラを描く人が多い。
帰り道の様子です。神社を背にして正面に見える山は貝吹山なのかなあ?平地から見える山の風景といったら箱根しか知らないので、山が身近な風景って新鮮。
奈良駅に着いたのは夕方。
少し夕飯まで時間があるので奈良公園を散策。
観光客はもうすぐ夜なので少なかったし鹿せんべいも売って無かった。








