書いては保存、書いては保存で寝かせながらのブログです💦
書き始めは3/5日です😅
昨日3月4日はルルが私達の娘となり家族としての生活がスタートした日でした
その生活は濃くも短くて
6年後の同じ日は脾臓摘出の手術の日でした。うちの仔記念日に主役が居ない…それはそれは不安で重苦しい夜でした
結果としてたった6年しか一緒に過ごせ無かったルルとの生活ですが苦しんだ理由のひとつに時間の短さがありました。6年しか生かして上げられなかったのは自分の与えた食事が原因では…と、しばらく自分を責めていたんですよね。
そしてこのブログを書いてる時に近所のお友達シュナちゃんが亡くなったと知りました。ルルよりも若く、突然だったそうです
こうした知らせは敏感になるし、飼い主さんの気持ちが分かるから本当にやるせなくなります。 若くても亡くなってしまう…それが運命なのかも知れないけど…やっぱり納得は出来ません。 でもきっと体質的に弱い部分はあるのよね。 例えば口腔環境だって歯石取りもして毎日磨いても口臭持ちのダノと適当に磨いてるのに歯も白く口臭なしのレレ。
正直、ダノの将来が不安です。
でもどーすることも出来ない
たまに空腹嘔吐症候群?のダノ、胃液で食道が炎症…だとしたら恐ろしいです。 吐かないようにフードを増やした結果太りましたし、それはそれで違う病気になる可能性も出て来ますよね
万年背中にブツブツのあるレレ、四六時中掻いてるレレ、どちらも原因無しで治療はしてませんがストレスで病気になったり大きなデキモノが出来るんじゃないか…と不安に思う毎日です。 同じく育てても全く違う症状のふたり、これが体質なのかな。
必要以上に心配し過ぎて今一番元気な時を100%楽しめていない私でしたがルルの経験からその時はその時だと覚悟出来てる自分も居ます。 色々なケースがあるのだから今から心配しても…そう腹を括ったら不安でしか無かったご飯作りも少し気持ち的に楽になったんです。
栄養バランスに悩んでも素人には所詮無理ですし
添加物避けたい私はサプリに抵抗があるし。
素人だけど出来るだけ添加物を排除して、犬だけど味覚を楽しんで欲しい。 手抜きだって家族ならあって当たり前。 こんな感じで行こうと思えたらふたりとの暮しがまた少し楽しくなって来ました
味重視で見た目を気にしないふたりで良かったわ〜



