2015年228() sukekiyo
二〇一五年公演「TheUnified Field-VITIUM-@調布グリーンホールに行って来ました

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sukekiyoはずっと行きたかったけど
対盤だったり平日だったり関西方面が多かったりで
もう諦めかけてたから やっと機会が巡って来た感じ(*≧▽≦*)
 
ドレスコードは当初から変わらず喪服なのね
和装の喪服は持っていないので手持ちの黒いお洋服で参戦して来ました
 
会場は想像していた以上に和装の喪服姿の方が多くてびっくり!
徹底された雰囲気の中での葬儀はきっと素敵なものなのでしょうね
期待を膨らましながら会場内へ
 
会場内は悲壮感漂う曲が流れてました
とても気に入ってしまって音源がほしい程
アーティスト名だけでも調べられないものかしら?
今日の公演は撮影が入るらしく台数のカメラが入ってました
 
 
開演のブザー
スクリーンが下りてきた
激しい風のような雨のような音と共に京さんが呟く言葉が
映像と共に字幕として流れてました
 
そしてelisabethaddictのイントロが流れ始めても
みなさん着席されて観るのね
静まり返った会場
色々な楽器を使いこなし黙々と奏でられる曲
そこに京さんの感情をぶつけるような唄声が重なる
何とも不思議な空間
 
お席の位置のせいかしら?
ドラムの音ばかりが目立って上手のギターが殆ど聴こえなかった
特にバスドラが音と言うか空気の塊で飛んで来る感じ
思わず目を細めてしまうほど迫力ありました
 
ふと首元に手をやると…
お気に入りのチョーカーが無くなってる(≧Д≦。)
それからはもう気が気じゃなくてライブどころじゃなくなってしまって…
 
メンバーがはけて場面が変わると
2人のスケキヨが登場してそのやり取りを注目して観ていました
 
斑人間、zephyrmamaなどなど聴きたかった曲を殆ど聴けたのは嬉しかった
鵠ではスクリーンに映し出された眩しい程の太陽の光に向かって
両手を広げる京さんの姿が印象的でした
この頃にはお気に入りだったけどチョーカーはもういいかなって思えるほど
sukekiyoに引き込まれてました
 
DIRのようなシャウトする曲が少ない分
京さんの唄声をじっくり聴くことが出来ました
高音とか凄く綺麗で伸びやかで迫力あって素晴らしかった
あの音域の広さ、表現力、本当に唯一無二のヴォーカリストだとつくづく感じました
これから先も出来るだけ長く唄を歌い続けてほしい
 
エンドロールの後
黒く反転した画面に白で映し出された文字に はっとさせられました
『そして、貴方の魂になりたい』
止めを刺されたかのように胸に突き刺さるような言葉でした
京さんには益々興味が湧いてくる
何というか不思議な魅力がある人ですね
 
 
終演後は物販でマルチポーチとショッピングバックを購入
ふじゆうちょうは悩みながらも諦めました
後から知ったのだけど黒無地もあったのね
瑠璃月が見た時は既に完売だった気がします
黒があったら欲しかったな~
今になってホイとペニュのグッズを買っておけば良かったと後悔
 
芳名帳もあまりの混雑ぶりに諦めて帰りました
これも後から後悔
やっぱり情報収集って大事なのねと実感です…
 
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出口でポストカードを貰いました
葬儀の時に貰うようなカードで喪主sukekiyoからの挨拶が書かれてました
本当に徹底してるのね
初めてのsukekiyoはステージも会場も徹底された雰囲気で
心が高揚するほど素敵なものでした
また機会があったら参列したいと思います

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~セットリスト~

01.elisabeth addict
02.celeste
03.leather field
04.dunes
05.
雨上がりの優詩
06.foster mother
07.aftermath
08.
烏有の空
09.nine melted fiction
10.maniera
11.
斑人間
12.latour
13.
白露
14.zephyr
15.

16.focus
17.mama
18.in all weathers

棚の奥から懐かしい香水が出て来た
昔愛用してたアニエスベー ル・ベー
懐かしい匂いがする
今夜はこれを纏って眠りましょう

おやすみなさい
2015年が明けたと思ったらもう1月が終わってしまった…
目紛しく過ぎて行く日々はまるで棘の日々
この長い棘の道の先に待っているものは一体何なのかしら?

振り返るとここ2~3年 かなり心を病んでいた気がする
人と話すのが億劫で言葉が出て来なくなってまともに人と話すことが出来なくなってた
いつも時間に追われていて忙しくて苦しい
仕事や家事などやらなくてはいけないことをこなし終わると一気に無気力
今まで好きだったことに興味が湧かなくなってきてた
何をやっても楽しくない しときめかない…最悪だよね

何と表現するのがピッタリなのか解らないけど
生命力が衰えていく感じ
いつもこんなイメージが頭の中で巡っていたよ

細いけど短くはない白い蝋燭
暗闇の中に灯る命の炎が日を追うごとに細く小さくなっていく
微かにそよぐ風にでも ふと消えてしまうような心許なさ
呆気ないその感覚が怖かった

それが年が明けた頃から何かの切っ掛けでその怖いイメージが消えてきた
瑠璃月にも分からないのだけど
ほんの少しだけ心にゆとりが出来てきたみたい
こうしてブログを更新しようという気力が沸き始めて来たよ
この気力を大切に育てていこうと思う

あまり無理はしないように
今まで書き溜めておいた記事をまとめなおして上げて行こうと思う
せっかく書いていたのだから自分の記憶と記録のためにね
古い記事がポコポコ上がると思うけど気にしないでね

ま、気にする人なんていないか~

今は楽しさも感じられるし ときめくことも思い出した!(笑)
今年は何かが変わる気がする、と言うよりは変えて行こうと思う
無理はしないようにね

まだここに訪れてくれる人がいるなら
改めまして これからよろしくお願いします