これは月ではなく太陽。
毎日月や太陽を眺めていると
時折、どっちが月でどっちが太陽か
区別がつかない混沌とした天体を目にする事があります。
雲の間の太陽が月のようだと感じたり逆に月が太陽のようだと感じたりするわけです。
毎日毎時移り変わる目に見える天体のようすは、そんな錯覚を生み出す時間を魅せてくれます。
どちらが赤でどちらが黒なのか
先日の皆既月食の色を思い出さずにはいられません。
赤銅色の月とでも云いましょうか?(笑)♪♪💖
ホーリーフ
今からちょうど3週間前の土曜日。
朝、起きて身体がカチカチにカタマった感のある体の云うことを聴き~朝風呂へ直行しました。
風呂からでると目の前に精油の瓶が3つほど、、。
すでに老眼の域にたっしている私には文字が見えません。
なので、瓶の蓋を開けて
香りを確かめたのです。
最初に開けた瓶がホーリーフだったのですが?
その時に感じたのは
ほのかな甘さ~だったのです。
お風呂からあがったばかりの
ほわっとした感覚の中で嗅いだ
香りはホーリーフの先入観(←知識によるところの)
を覆すものでした。
素の状態で
何かを感じる事の
素晴らしさを
悟った体験でした。
日常生活の中では
頭が先に動くことが沢山詰まってます。
それは時に生きていく手段でもありえます。
けれど、何も先入観の無い状態で何かを感じる事は一番の近道なのでは?とふとよぎった時間でした。