我が校区にある図書館は、


徒歩5~7分。





ちっちゃな図書館ですが、2階の児童室は


中2階もあって、


中2階の階段の下は、本棚になっていて


ちょっと秘密基地の雰囲気にも思えます。






ただ、正直本が沢山ある訳でもなく


新しい本もそんなにないのですが、



外観はレンガ、内は 木調の温かい造りの愛すべき図書館です。







いつも、必ず予約10冊、


場合によっては主人のカードも借りて20冊予約いれます。










そんな図書館なのですが、


その階段下あたりで、本をみていたら


知らない本を見つけまして、








それが↓


あかちゃんがやってくる (こどもプレス)/イースト・プレス
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作者は、


ガンピーさんのふなあそび (海外秀作絵本)/ほるぷ出版
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などを作った、ジョン・バーニンガムさん



絵の担当は


3びきのかわいいオオカミ/冨山房
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奥様の ヘレン・オクセンバリーさん





初めての共著らしいです。




これだけたくさんの作品を世の中に出しているのに


驚きです。








表紙のお母さんと男の子、



厚かましいこと、ちょっとだけ言わせてください、



うちのお嫁ちゃんと、マゴッチの雰囲気にそっくり(笑)



いま、こんなツンツンな頭してますし。。。









絵本の中のおかあさんと男の子の会話が


なんとも、キュンときてしまいます。




「いつくるの?」


「なんてなまえにする?」


「おとこのこだったら、いっしょにあそべるしいいな」




でもふと、こんな気持ちにも。。。。


「くるなっていえないの?

 

うちには あかちゃんはいらないんじゃない?」




と、揺れる心をお母さんにぶつけますが、




そのお母さんは優しい眼差しで答えてくれます。











私は、ストーリーも好きなんだけど、



とっても気に入ったのは、



お母さんの服や靴などが、おしゃれ~~~♬



ハイヒールもはいてるしね(=⌒▽⌒=)



ページをめくる度にそっちに目がいきました( ´艸`)















話はそれましたが、










日に日に大きくなるお母さんのお腹を見て



きっと、兄になる決心がついたのか、



「あかちゃん いつくるの、ママ?



あかちゃんにあいたいよ。」







おかあさんの経験ある人だったらグッとくる言葉。






「もうすぐよ。おおいそぎでやってくるわ」








最後のページは、おじいちゃんと病院へ。



プレゼントを小脇に抱えた姿は恰好よくもあり、



兄としての自覚が芽生えた凛々しい姿です。





ちょっと、じんわりきました。













その絵本を、お嫁ちゃんとマゴッチに読んであげたい!


















我が家にも、あかちゃんがやってきます(*^▽^*)



と言っても、長男ちですが。。。。



もう、安定時期に入り、もうほぼ性別もわかっています。







うちとして初孫のマゴッチ。



お嫁ちゃんちでも初孫。



兄弟、従弟もいないから、本当に王様天国!




もう、こっちでも あっちでも 蝶よ花よですо(ж>▽<)y ☆





そうしているつもりはないですが、知らず知らずのうちに



甘やかしていると思います、きっと。








そんなマゴッチが、どんなお兄ちゃんになるのか



楽しみですが、



お嫁ちゃんは今回は実家へは帰らず



こっちで産むらしいので、



どんなことになるやら、検討もつきません(;^_^A






うちで、マゴッチが泊まる事もあるだろうけど、



1度も泊まった事がないので



夏休みにお試しのお泊りをした方がいいかななどと



大人はあれこれ大作戦検討中!











体力だけはしっかとつけときましょ (*^^)v







長々とおつきあいありがとうございました゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚