今日はお日さまも、おとなしめ(*^▽^*) 曇ったり晴れたり。

ギラギラではなくて、

出掛けた時も、汗をぬぐいながらは

全くなかったです。




ほんまに、秋だわ~

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ヘクソカズラは、どんどん咲きだしていました。

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姿は可愛いのにね~~~こんな名前つけられて(;^_^A






昨日の金継の話の続き、おつきあい下さい(^^♪

友人から金継をしてもらた和食器を持って

あるお店に出掛けてきました。




「大和屋」さん

全国展開している 珈琲豆と器のお店です。

本店は群馬にあるそうです。

ここは、歩いていける距離にあって

時々、出かけては、お土産になりそうな

珍しいお菓子をかったり、器をかったり。。。



何よりもここのお店の方が、

気さくに話しかけてくれるのが好きで、

コーヒーの試飲もさせてくれるんです。

ビルの1階がお店です。

金継をしてもらった器、

実は、ここで7~8年前に購入したものなんです。

是非とも見てもらいたくて、持っていきました。



その器は、コロンとしていて

コーヒーやお茶を飲むのに使っていました。

しっくりと手になじみ愛着がある物でしたが。。。

使っているうちに、

私の扱い方が悪かったんでしょう

欠けたり、ひびが入ったりしてしまって、、、



また、大和屋さんで、

購入しようと思って尋ねたら

もう、この器はなくなっていて

この器の作家さんは、お母様の介護で

仕事は当分の間、お休みします、との事だったので

ちょっと、残念な気持ちになりました。



でも、またいつか制作を再開できる時がくるかなと

楽しみにしつつ、欠けた器は食器棚の奥へと

しまいこんでいました。



(お店は、許可を得て写真撮っています)

そんな時に、友人が金継を習っているという事を知って

大好きなその器を託しました。




お店の方にその話をして、

器をみせたら、すごく喜ばれて

「置いて写真撮らせてね~」と。

私にもお声かけいただいてヾ(@°▽°@)ノ

早速パチリ!

お花の横のコロンとした器です。




そして、大和屋さんの本店は

NHKで放送された「紅雲町 珈琲屋こよみ」


冨士純子さん主演のドラマのモデルの店でもあるそうです。

萩を揺らす雨―紅雲町珈琲屋こよみ (文春文庫)/文藝春秋
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その日まで―紅雲町珈琲屋こよみ (文春文庫)/文藝春秋
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こちらが原作ですが、私は読んでいないなあ~

図書館で借りて読んでみよ。





(番宣用の富士純子さんが載っているハガキ頂いたのに

お店に忘れてきてしまった(ノ◇≦。)




そして、ドラマの中で橋詰功さんが

金継されたカップで、

コーヒーを飲むシーンもあったらしいです。

「とってもいいシーンだったのよ」 と。




観られなくて残念でした。



金継の器から、そんな話を聞けたことも嬉しかったです。


介護で、きっと大変な日々を送っていくかもしれない作家さんですが、

「 器は、金継で甦ってまた使い続けます、ってお伝えください 」

それをどうしても伝えたかった、私。





「今度は、金継をされた ご友人ともいらして下さいね~(*^。^*)」

「はい!ぜぴ・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ 」



私の中の気持ちが、ぽっと温かくなった日でした。


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金継って、

人の気持ちもつないでいくんだなあ、

そして、そこに物語が生まれるんだなあ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚


ふわふわした不思議な心地です。







ではまた゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚