福岡から戻ってきたのに、



次男が帰ってきていたりで、



バタバタとしていて、更新していませんでした(^_^;)






秋分の日ですが、我が家のお墓参りは



みんなの休みが揃った18日の日に



行ってきました。



みんな揃ったのは、久しぶりでした(^_^;)


いっつも、誰かは欠けるんだけどね。





なかなか、至難の業です。







という訳で、今日は我が家の仏壇にお参りをして



あとは、のんびりと家で過ごしました。









ブロ友さんのクーニーさん


(勝手に思ってます(*^_^*))に


教えてもらった本、

図書館で借りて読み終えました。







絵本作家のアニタ・ローベルさんの著書。





幼い頃の辛い思い出を、


本にするまでどれくらいの年月が

かかったのでしょうか。

何度も依頼されてはいたものの

書く決心がつかなかったと。

そこを奮い立たせたものは、

この事実を葬らせてはいけないという

一心から。






この本に出会えて、よかった。





「ふたりはともだち」の作者

アーノルド・ローベルさんの元奥様。


我が家の本棚には

アンナの赤いオーバー (児童図書館・絵本の部屋)/評論社
¥価格不明
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毛皮ひめ/セーラー出版
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ごそごそ探したら、この3冊がありました。







ポーランドで生まれ、ユダヤ人家庭で育ったアニタ。

5才の時に、第二次世界大戦に巻き込まれ

ナチスからの迫害を逃れて

弟と共に、ばあやの子どもとして逃亡生活を。




しかし、10才でとらえられ

強制収容所へ送られる事に。



過酷な生活とは、恐怖との隣り合わせ。


描写は、その時そのままの


リアルな空気感を感じます。


ナチス兵が調べに階段を登ってくる時の


息を殺した微かな息づかいの緊張感。




そして、狭い収容所に立ち込める臭い。


解放された時の抜けるような青空 など。



さまざまな色や音、臭い






読み手に伝わってきます。







私達の元に届けてくれた事に


感謝するしかありません。




秋の涼しい日は、脳がしっかりと機能してくてれ

読書に最適な季節です。