今日も日中は、真夏のような暑さで
かなり水分を摂りつつ動いていました。
夜は虫の鳴き声も聞こえてきて
秋を感じるんだけど
こんなに暑いのはいつまでつづくのかしらね。
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おつきさんどうしたの (岩波の子どもの本)
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仲秋の名月の時にでもと
思っていた絵本。
バーバラ・クーニーさんのの表紙の絵が
素敵で 好きな絵本です。
レースのカーテン越しに
窓から見えるお月さまに
ガチョウは、何を思って
見つめているのでしょうか。
わらべうたのような、
詩的な調べがあるお話で、
秋の夜長のこの季節に、読みたい絵本です。
お話は、母さんガチョウが、
子ども達を寝かしつけたあと
おとなりへいそいそとお出かけ。
そしたら、母さんガチョウの言いつけを守らず
ベッドから出て、外へと飛びだした1羽のガチョウの子。
外の世界を楽しむガチョウの子だったけれど。。。
夜空の金色に輝くお月さまに忍びよる
薄雲のきつねにびっくりして
大慌てで、お百姓さんを起こしに!
そして、池に写り込むお月さんをみて、
「お月さんが、池に落っこちた~」
と、またまたお百姓さんを呼びに!
大騒ぎしたけれど、さすがに三度目はお百姓さんも
出てきてくれず。。。
こっそりと ねらわれていたキツネに
捕まってしまうのですが。。。
はてさて、ガチョウは無事に
家に帰る事ができるのでしょうか。
満月の夜の静かな夜の出来事。
クーニーさんの優しくも柔らかなタッチで
不思議な夜を描いてくれています。
私だって、満月の夜はお月さんを見に出掛けたくなります。
あの日も、いつもの散歩のあの場所に
お気楽に車ででかけてましたよ。
(まだ、大学の校舎に灯りがともってる~)
ガチョウの気持ちわかる~~~
明日は、先月末から行っている
3回連続の読み聞かせ講座の最終回。
グループに分かれてのワークショップがあるらしいのです。
みんなが1冊の絵本を読み合うんだそうで
楽しみです*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
ではおやすみなさい。





