マガジンハウス アンドプレミアムのムック「アンドミータイム」の表紙に惹かれました。

わたしは一人っ子ということもあり、ひとり時間が得意です。

でも、ひとり時間は「楽しむ」というより「充電」という感覚でした。

楽しいことは大切な人と共有したいし、できることなら一緒にたのしみたい。

でも「ひとり時間で得たこと」を共有し合うのもおもしろそう。

この本には沢山の人のひとり時間の過ごし方が載っていて
マスターしていると思っていたひとり時間に
まだまだ可能性があることに気づかされました。

ひとりの時間を豊かに過ごしている人って、話していて楽しい。

こないだ○○に行った、○○を買った
という話だけでなく
「○○について考えたんだけど、こういうふうに感じたんだよね」
そんな話が好き。

感じたこと・考えたことについての話って
語り合ってたらいつまででも語れる気がします。

そして、そんな視点があったんだ!と、ハッとさせられることも。

自分の内面をさらに磨いて
より中身のある人にしてくれるのって
充実したひとりの時間なのかもしれませんね。

自分自身としっかり向き合ってみると
新しい考えや感情の芽生えに気づける。

周りの人に気付きや喜びを貰うだけではなく
与えられるひとになることができる
そんなふうに思います。

もはや電子機器をいじっている時間は
いつでも人とつながれてしまうから
ひとり時間とはいえないでしょう。

電子機器からはなれることで
意識的に繋がりを閉ざして
ひとりの時間をつくってみます。