こんにちは、おかげさまて大学生活2年目を迎えました。なかなか大変な毎日が始まったという感じです。早いもので今日で金曜日、一週間が終わろうとしています。



    私は単位をいくつか落としてしまったので、早く埋めてしまわねばと内心あたふたしております。授業も普通にほぼ全部出席していたのですが、テストの点が思うように取れない部分もあったりで落としたものがあるのでどうしたもんかと最近考えております。
  


    

    さて、かと思ったら同時に先輩にもなってしまいました。我が大学の弓道部にも続々と部員が増えていっております。



   去年私が見学に来たときは、前の部長は普通に練習風景のみを見せるというような状態を取っていましたが、現部長に関してはなかなかの策略家といいますか、純粋に弓道を知ってもらおうという意思のある方法で見学者を迎えております。




    具体的にどんな感じかといえば、袴の着付け体験、擬似的な射の体験など、なかなか知恵を絞っているなという印象です。


     


    いや、別に前部長が何もしていなかったというわけではないんです。前部長はどちらかというと弓道そのものが強く、自分たちの弓道を見てもらうことでそのかっこよさを知ってほしい、そしてその上で入部を検討してほしいという思いがあってこそ、そういうスタイルで勧誘をしていたのかなと私は思います。





   ただそこには、そんな前部長のやり方だけではなく、ほかの方法も使っていきたいという、前任者あってこそのスタイルが今回は用いてもっと部員を増やしたいという、現部長のいっそうの努力があるのではないかなと思います。



    そういうところはやっぱり「人のしていたことから学ぶ」ということがあり、それがとても大事になっていくんだなと内心感じております。