ヴェルニサージュの中に入って歩いていると、それぞれの店から「これを買っていけ」とか客引きに遭います。
ちょっと気になったものがあって立ち止まったら、すぐに店員に絡まれますが、大体の店員がどこで覚えたのか英語を少し話せます。
Where are you from?って聞かれてяпония(イポーニヤ・日本)って答えると、日本語を少し話してくれる店員もいました。
売っている品物でめぼしいのは、
米ソ(米露)の指導者が駒になったチェスとか、
プーチンのTシャツとか、
有名人のマトリョーシカなんかが多いです。
日本人観光客向けにサッカーの日本代表のマトリョーシカもある。
レストランというか軽食が食べられるところもあり、昼近かったのですが、嫁の希望で目当ての店があったので、ここでは食べずに再び市内へ。
ヴェルニサージュに向かう時に乗った地下鉄3号線のАрбатская(アルバーツカヤ)駅まで行きます。
アルバアーツカヤ駅ってのは、名前の通り都心の観光地のアルバート通りの最寄駅になっている駅です。
ここで嫁が食べたかったのは、アメリカ生まれのハンバーガー屋のШЕЙК ШАК(SHAKE SHACK)という店。
http://www.shakeshack.jp/
HPを見るところ、日本では東京に3店舗しかないので、どうせ嫁は「こんな店で食べた私はトレンドの最先端行ってる」とか嬉々としてインスタグラムかFACEBOOKにアップする気なんでしょう。
余談ですが、アメリカの食べ物で反米感情が高いロシアとはいえ、ハンバーガーは人気のファストフードです。
実はСУШИ(寿司)も人気。
シェレメチェヴォ空港にはБУРГЕР КИНГ(ブールゲルキーンク、バーガーキング)があって、モスクワ市内にはМакдональдс(マクドーナルズ、マクドナルド)が市内各所にあって繁盛しています。
そんな中、くだんの店はというと、価格がやや高めだからか、店内はマクドナルドに比べて空いていました。
カウンターでチーズバーガーとポテトとビールを注文して席へ。
出てきたのは値段なりに立派そうな見た目でした
この後はアルバート通りの店で土産を見ながら、ホテルに一旦荷物を置きに戻ったついでに昼寝
次に目がさめると、夕方7時くらいになっていたので、今度は赤の広場やグム百貨店方面に行って買い物や観光をすることにしました。
(次回に続く)






