エピローグ。僕の愛しい人。きっともう君とは二度と会えない。君を失って僕はこの先どうやって生きていこう。二人で積み重ねてきた日々を僕はきつまと、多分ずっと忘れない。君は僕の人生の中の大切な一ピースだ。君に、出会えてよかった。これからどんなことがあったとしても、今の僕に、君と過ごした時間があってよかった。たとえ二度と君に会えないとしても。さよならとは言わない。言えない、ごめん。またね、またいつか。またいつか、会おう。それまで待つから。君も待っててくれないかな。君の笑顔が好きだ。