こんばんは🫖
イギリスに憧れるヴァイオリニストlilibetです🇬🇧
今日は全然イギリスとは関係ない話なのですが、、
先日宅建登録実務講習に参加してきました✨
登録実務講習というのは、宅建士の免許を取得したが、2年以上の実務経験がないという人が受ける講習です。
試験を受けてから1年以内であれば、これを受講して修了試験に合格することで宅建士の登録が可能になるというもの。
本当にイギリスとは程遠い話ですが、ここ最近の自分の道のりを整理するためにも書こうと思います。
まず私の本業はヴァイオリニストです🎻
一応ある団体に所属して、年間80公演以上の舞台に立っています。
去年のはじめ、もっと条件の良いところに行きたいと、オーディションを受けました。
並々ならぬ思いで、必死に練習しましたが残念な結果に…
身も心もボロボロになりました😢
特にヴァイオリン は早期教育が肝心で、先生に「二十歳になったらもう曲がり角よ。」
と、残酷なことを言われたことがあります。
どうして自分はあんな風に弾けないんだろう、なんか最近下手になった気がする、小さい頃もっと練習していれば。
そんなことがいつも頭をグルグルしています。
そんなときに、周りで体調不良を理由に仕事を休む人が急増。
楽器を弾いて生活するって聞こえは良いけど、現実はもっと泥臭くて、メンタル的にしんどいこともたくさんある。
自分はいつまでヴァイオリンを弾けるんだ?
体調を崩したら?指や、耳を壊したら?
30歳になったこともあって、突然人生に焦りを感じてきました。
大好きなヴァイオリンを、楽しく続けたい。
そうだ!資格を取ろう!
と、決意。(唐突w)
自分にもうひとつ自信があるもの、手に職があれば、ヴァイオリンだけ!と神経質にならなくて済むはず。
取りたい資格は、
・国家資格
・需要がある
・受験条件なし
・独学でも受けられる。
これを踏まえ決めたのが、
「宅地建物取引士」
4月から勉強を始めました。
とりあえずいつまで続くかわからないので、大金をはたいてスクールに通うことはせず、
独学で始めることにしました。
色々調べて、こちらの参考書にしました。
結果的に参考書と呼ばれるものはこれしか読まなかったかも?
それぐらい充実していて、初心者にもかなりわかりやすい内容でした。
とはいえ、今まで全く縁のなかったことを勉強するので、自分だけではどうしようもないところが出てきて、ジモティで探した宅建士の先生に月一ペースで教えていただきました。
いつも優しく自信を持たせてくれた先生に感謝!
というわけでお勉強をはじめましたが、これが意外に楽しかった!特に民法は目から鱗のことばかりで、法律ってこんな仕組みになってるんだ!と新しい発見がたくさんありました。
でも練習が忙しくなるとやっぱり勉強時間が短くなり、あっという間に試験一ヶ月前、、
過去問を必死に解く毎日。
自分は何を目指してるんだろう?とたまに我に返りましたが笑
ハマると周りが見えなくなるタイプなのでとにかく合格目指して頑張りました。
そして、なんと
一発合格!
ほんとーにギリギリだったけど、久しぶりに努力が実った感覚を思い出しました。
そしてそして、やっと登録実務講習を受けてきたのです。2年間の実務経験を補うための講習を2日間に詰め込むので文字通り、朝から晩までです。いやぁーお昼後の睡魔は凄まじかった!笑
修了試験に受かっていることを祈ります。
長々とお読みいただきありがとうございました。
人生なにがあるかわかりませんね。
何がどこに繋がるかも未知数なので、チャレンジあるのみ!
それではまた英語のnoteに戻りたいと思います🇬🇧
