「綺麗な服着ていますね。同じ服は見たことがない。」

これは私の服を褒める医師の言葉だ。
私は唖然とした。
なぜなら外出着はワンピース4枚、コート1枚、タイツ2枚、靴2足だからである。

私はとても可愛い服が大好きなので、特別に大好きな服を4枚残している。
なので着る服を選ぶ時間もなく、好きな服を見つけられる。

医師の言葉から分かるように、人は他人の格好などあまりきにしないものである。
自分の好きなスタイルで、少ない服を着こなそう。
それが一番の楽しみとなる。