今年は未曾有の長雨により、関東の野菜の栽培は春のヒョウが降った災害に続き、危機的な状況になって来ました。

近所の農家のキュウリは、ほとんど枯れてしまいました。

そんななかで、穴ぞこに油粕を2つかみやっただけのおおるりファームのキュウリは、今も元気です。

いつもは、虫にやられて慣行栽培より、収量が少ない事が多いのですが、有機栽培は、天候不順に強いと言うことがわかりました。

これからも、さらなる異常気象や、天候不順が、私たちが活動して来た結果として、私たちに振りかかってきます。

野菜が食べられない日が来ることがないよう、少しづつですが、有機野菜の栽培技術を高めていきたいです。皆さまにお伝えできるように。