こんばんわ。

IT経験30年のIT専門家 林るり子です。

 

今日は、最近CMなどでもよく耳にする「DX」についてです。

 

「DX」って単語、最近CMでも見るようになってきましたね。
ご存じでしょうか?

「DX(デイーエックス)」は
「Digital Transformation(デジタルトランスフォーメーション)」のことです。

あれ?省略したら「DT」じゃないの?って思いませんか?
「Trans-」を「X」で表しています。
英語圏では「Trans-」の略に「X」を使うからなんて
日本人の私たちからすると?なお話しではありますが
「trans-」は「交差する・横切る」ような意味があります。
概念を聞くと、納得感があると思います。

「DX」の概念は
「進化したデジタル技術を活用し、ビジネスだけでなく

 人々の生活をより良い状態へ変革する」です。
ITを活用してビジネスモデルと企業文化を変革し、競争力を高めることです。

日本では経済産業省が

「デジタルトランスフォーメーション(DX)を推進するためのガイドライン」を

まとめていて特設Webサイトもあります。
サイトはこちらです。

産業界のデジタルトランスフォーメーション(DX) (METI/経済産業省)

そこでは
 「企業がビジネス環境の激しい変化に対応し、データとデジタル技術を活用して

顧客や社会のニーズを基に、製品やサービス、ビジネスモデルを変革するとともに、

業務そのものや、組織、プロセス、企業文化・風土を変革し、競争上の優位性を

確立すること」

 と定義されています。 

 

明日以降にITと何が違うの?具体的にどんなものか?など

続けてお話しします。

 

このブログが2022年最後の投稿になります。

始めてなかなか続けていけてないですが

2023年も引き続きよろしくお願いします。