のこのこと2階に上がってきたおばさん(私)を
窓口の向こうの職員がチラっと見るのであった![]()
と、ここまでが前回の終わり。
そうそう、警備員にかばんの中身を見せて、エスカレーターに乗って2階へ到着。
紙幣交換の窓口はっと…
一番奥やん!![]()
建物の規模に見合う窓口への距離(どんな表現)であった。
窓口で、破れた紙幣を交換したいと言うと、
「お電話いただいいてますか?」と…
![]()
でんわ!本来はまず電話しないといけないらしい。
私「いえ…してません…(無理なの?)」
窓「何枚交換希望ですか?」
私「いちまいでっす!(そんな枚数破ってまへん)
これです。封筒ごと破ってしまって
」
窓「あ、2分割ですね。」
私「にぶんかつ
」(確かに見事な2分割なのである)
窓「ではこちらの書類にご記入お願いします」
と渡されたのは1枚の紙。交換希望の理由や、氏名住所を書くみたい。
この書類のヤマ場は、なぜこんなことになったか。なのである。
えーとえーと、破ってもーたから…なんて書こうと考えていると
記入の見本が目の前にあるやないか![]()
「理由1封筒に入ったまま破いてしまったため」
えっ、あるやん。まんまの理由が。
これが一番多いんやな![]()
見本のまんまを書き写し、無事提出。
そこからは椅子に座って待つ!
撮影NGの貼り紙があり、誤解が生じたらこわいので
スマホはいじらなかった。椅子の脇に置いてある薄い読み物を
手に取ったりして過ごすうちに呼び出される。
お帰り!五千円!
新札ではなかったが
お礼を言い、そそくさと財布のなかにお札をねじこみ、
出口に向かったのだった。
ありがとう日本銀行。
帰りの距離は短く感じる![]()
あ~絶対封筒の中身は確認しよう
そう誓ったある日の出来事でした![]()
完
