今日は寝れそうもないので、これまでの自分の人生についてちょっと書こうと思う。
自分なりの整理って意味でいつか文字にして見たいとは思ってたところだし。
私は小さい頃から自分のしたいこと、欲しいものをいうことが本当に恥ずかしくてたまらなかった。
女の子らしいものを身につけたり持ってたりしたら周りの大人からからかわれて、なんだかいけないことのように感じていた。
だからおさげとかツインテールにしたかったときも、可愛いピンクの自転車が欲しかったときも、スカートがはきたかったときも、絶対言わなかったし悟られないよう細心の注意を払っていた。
好きな歌や好きな芸能人も知られちゃいけない気がしてたし、もちろん好きな子なんてぜっったいばれちゃいけなかった。
どうしてうちの母親や祖母は私が何かしたいとかほしいとかいったらあんなにからかったんだろう。
弟は私の逆でおねだり上手だった。
欲しいものもしたいこともしっかり言えて、現に手にいれていた。
母は弟におろすつもりでものを買うからわたしは女だけどいつだって半ズボン、小学校の体育の服も男の子用だった。色だって青とか緑、黒などの男の子の色ばっかり。ピンクや赤がほしいっていっちゃいけないって思ってた。
目が悪くて遠くは見えなかったけど、メガネは目が悪くなるからとかけさせてもらえなかったし、そのうち、かけると吐き気がするようになってかけなかった。
引っ込み思案でおっちょこちょい。やることなすことおっとりで時間がかかると言われてた。
本当は周りが見えなかったからついていけなかっただけなのに。
習い事はたくさんしてた。ピアノ、お絵描き、バレエダンス、お習字、塾など。でも周りの子がやってるそろばん…習いたかったけど言い出せなかった。だって母があんなものいらないっていうから。
弟はなぜか習わせてもらってたけど。
朝が弱くていつも遅刻ギリギリに車で学校まで送ってもらってた。帰りも迎えにきてくれてた。楽だったけど、友達と帰ったり部活したりはなかったなぁ。
直接的にいうわけじゃないけど部活してちゃ勉強できないって母がいうから。
でも本当はやって見たかった。大会とかでたり、友達と合宿とかしてみたかった。
まぁこんな付き合いの悪いやつだったから仲良しなんていなかったけどね。
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