2013年4月のアキレス腱断裂から3ヶ月半で完全復活。

2013年4月にスカッシュの練習中にアキレス腱を断裂。その後リハビリを経て3ヶ月半で完全復活。
やはりリハビリが最も重要。


テーマ:
アキレス腱断裂から完治までの期間について記述します。
これはあくまでも小生の私見です。

小生が術後2週間で感じたのは、以下の通りです。

アキレス腱断裂についてインターネットでいろいろ調べましたが、アキレス腱を断裂した方の個人差はあるにしても、ずいぶん同じけがにしては完治までの期間が違うような気がします。

調べた結果は次の通りです。
治療方法では手術か、保存療法。
手術の場合の入院期間は、日帰りから1ヶ月程度。
ギブスの固定は、ギブスなしから、 1ヶ月半程度。
リハビリ期間としては3ヶ月から1年程度。

インターネットでブログなどを見ていると、1年たってもまだ断裂前のスポーツに復帰していない方もいるようです。

個人差はあるにしても、アキレス腱断裂という全く同じ怪我であるにもかかわらず、完治までの期間がここまで違うのは少し不思議な気がしています。

術後15週間で考えたのは、リハビリを3ヶ月半程度経験して、またアキレス腱を断裂した方のブログを引き続き、随分読み込んだ結果、なぜ個人によってここまで完治までの期間が相違するのか自分なりに1つの結論が出ました。
いかにその結論について記述します。

1 .リハビリの開始時期について

アキレス腱断裂に限らず、最近の整形外科ではギブスでの固定期間を短くし、早期のリハビリ開始を推奨しているようです。
アキレス腱断裂について、1番早いところでは、縫合手術の当日からリハビリを開始しているようです。
(小生の場合は、縫合手術の翌日からリハビリを開始しました)

早期にリハビリを開始する理由は
「筋力の低下を最小限に抑えること」
「固定することにより関節可動域の制限を可能な限り抑えること」
「手術した周辺の皮膚、筋肉が硬くなるのを可能な限り防ぐ事」
などの目的のためです。

2 . アキレス腱断裂に関して、再損傷、二次損傷

1で記載した内容からギブスの固定期間が短く、リハビリの開始が早い病院がいい病院ということになるかというと話は単純ではありません。

アキレス腱断裂の怪我の度合い、怪我をした本人の状況、リハビリ方法の相違などにより、状況によってアキレス腱断裂の再損傷、 ニ次損傷を発生するリスク(簡単に言えば足を傷めてしまうリスク)があるからです。

したがって再損傷、ニ次損傷のリスクを低減させるためにギブスの固定期間を長くし、リハビリの開始時期を遅らせるというのは1つの考え方ではあります。
(すなわちリハビリ開始が早いのと遅いのとでは、どちらが正しいかというのは単純に比較できないという意味です)

3 .アキレス腱断裂から完治までの期間

過去にアキレス腱を断裂した方のブログを分析して行くと、ほとんどがアキレス腱断裂日が記載されています。

一方でアキレス腱断裂の完治の日は記載されている場合もありますが、記載されていない場合もあります。(完治の日が記載されていない場合には、アキレス腱断裂したスポーツを再開した日を完治の日と考えました)

そこで過去にアキレス腱を断裂した方の完治までの日にちを分析して行くと、不思議なことにあまりにも完治まで日にちに差がある事に気が付きます。
医学的に言えば、早期にリハビリを開始し、熱心にリハビリ運動に取り組んだ方が早期に完治し、リハビリの開始時期が遅く、あまり熱心にリハビリを行わなかった方は完治まで期間が長いというのが予想される結果だと思います。
ところが事実はそうではありません。

むしろ、完治までの期間が長くなる方はリハビリ期間中に、アキレス腱断裂に関し再損傷、あるいは二次損傷を起こした方のほうである傾向があります。

すなわち結論としては、アキレス腱断裂から完治までの期間を短くしたいと思うならば、
「ギブスでの固定期間を短くし」
「リハビリを可能な限り早期に開始し」
「リハビリを熱心に行い」
「アキレス腱断裂に関し再損傷、 ニ次損傷(足を傷めてしまうこと)を絶対に避ける事」
が重要だと思われます。

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