最近本当に余裕をなくしている。

 

という理由は本当にいろいろあるけれど。

 

一番はたぶんあまり人に話せていないから。

 

自分の中でいろいろ考えて実行しているつもりでいて。

 

あまり気軽に人に話せないようなことがあったりして。

 

 

インプットばかりしていてそれを自分の中で

こねくり回してるけれど全くアウトプットをする機会がなくて。

 

 

ずっと自分でどうしようって考えてる。

どうしようなんて言っても、考えたら答えが出ることばかりだろうけど。

 

最近、なんでも考える癖がついていて、

その1つに味覚がある。笑

 

ここから急にくだらない緩い話になる気がする。笑

 

 

今までの私はあまり食にこだわりがなくて、

何でもおいしい美味しい~って思ってた。

 

というよりも今思うと一緒に食べる人の顔色うかがってたみたい。

だって余計な事でもめたくないしね。笑

 

んで、趣味のお菓子・パン作りをしてるうちに

SNSで同じような趣味を極めてる人をフォローしていたら、

小麦粉一つでも味や食感が変わることを知り。

 

私は元々食感や歯ごたえのいいものが大好きで、

それを軸に好きなものを決めていた節があるんだけれど

何でもかんでももっともっと味わって食べるようになった。

 

今まですごく雑に生きてたんだな~と思う。

何も考えてなかったから、その時々に考えていたことや

行動の要因とかを忘れてっちゃう。

 

 

 

話は少しずれるけど最近よく歩いてて。

ジム行く時間が十分取れてないから

少しでも運動しようと1日1万歩歩こうと始めたんだけど

それが意外に考える時間をくれてる。

 

色んな事に気づいていける人になりたいな~~~

 

お久しぶりに更新。

 

先日父方の祖母が亡くなりました。

 

おばあちゃんは一人っ子だったけれど、

数年前に亡くなったおじいちゃんを婿にとり、

子供5人、孫14人(ひ孫に至っては数えるの断念)という

大家族に囲まれていたよ。

 

だからおばあちゃんちに行くと

たっくさーん写真が飾られてて。

私と弟の七五三や、私が中学校のときの

生徒会の立候補?ポスターまでずっと大切にしてくれて。

 

大人になってからなかなか会いに行けてなかったけれど

たまにすっごく達筆なお手紙をくれて。

電話したらこっちが圧倒されるくらいお話ししてくれて。

 

今年に入って入院してから何度かお見舞いいったけど

裕子ちゃんが結婚するまでは死ねないわ~

なんてゆってたのに。おばあちゃんごめんね。

 

93歳で、老衰で亡くなられたのにもかかわらず、

近所のおばあちゃんとかもわんわん泣いてて。

 

私のおばあちゃんには生活の知恵を教えてもらったり、

教えを説いてもらったりしたんだよ~

本当に素晴らしい人だったんだよって教えてもらいました。

 

喪主のお父さん(末っ子長男)がおばあちゃんの話したときに

「あったかいものを食べる」「考えていたら道は必ず拓く」ということを

教えられたよと聞いて、私も守っていこうと思いました。

 

お葬式まではおばあちゃんが最後に読んだ俳句のように快晴で、

出棺の際には目の覚めるような紅葉の道を通り、

お別れは涙雨がさめざめと降ってたよ。

 

こういうことって、大切にしていても忘れちゃう。

だから残していかなくちゃね。

 

こんな機会になってしまったけれど、

親族も集まれて、すごく良い時間になったよ。

 

おばあちゃんありがとう。

空からおじいちゃんと見守っててね。

これからも頑張るね。