妊娠9週目でした。



胎嚢は週数どおりの大きさだったけど、

胎芽は成長していなくて稽留流産と診断。


10月生まれで、性別は男の子っぽいかなーラブ

名前は何にしようかなーおねがい


1人目は切迫早産になりつつも無事に出産した為、今度も無事に出産できる!

・・・・そんなことを考えていたので、

まさかの流産の診断に、思考停止状態。



その後、診察室は静まり返り、

院長より可能性が0%に限りなく近いことを伝えられ、流産手術の日程を決めることになりました。


まだ気持ちの整理がついていない中、淡々と手術の説明をされるけど、全く頭に入ってこない。


その後、放心状態のまま、採血や心電図の検査をされ、何とも言えない悲しい気持ちが込み上げてきたことを忘れません。




手術の日程は決まったけど、まだ覚悟がなく、

信じたくない気持ちも強くて、セカンドピニオンしましたが、結果同じでした。


セカンドピニオンでは、日曜日ということもあり、あまり評判の良くない産婦人科でしたが、やむを得ずに受診。


年配の看護師さんからは、


「何で来たの?行ってる病院に行きなさいよ。」


そう冷たく言われましたが、きっとセカンドピニオンしていなかったら淡い期待が無闇に残ってしまい、後悔していたと思うから、診察してもらって良かったと思ってます。



私も類似した職業に就いてるけど、

自身が患者になった時に、どういったスタッフが良いのか痛感しますね。


本当に経験って大切なことです。



今、同じような思いをされている方、

辛い経験をされた方、

妊活されている方等、


この記事を読んで下さり、ありがとうございます。


私自身、辛い時は共感できる記事や同じ経験をされた方のブログを見て、とても勇気づけられ、励まされています。



誰かのお役に立てればと思い、私自身の経験を素直に書いていこうとブログを始めました。


現在、本厄ですが、厄年に負けず頑張っていきたいと思います。今後とも温かく見守っていただけると嬉しいです。




次は流産手術についてお話しさせていただきます。