カフェで人間観察をしていたら、男性が女性のために座りやすいようにイスを引いてあげているのを目撃。
その様子がすごく様になってる紳士淑女なお二人でした。
男性が女性を大切に想っているのが伝わってくるようでした。
レディファーストやエスコートが自然にできる男性って素敵だな~![]()
私も、これまでの人生で何度か
男性にイスを引いてもらったり、ドアを開けてもらったり、
車から降りる時に手をとってもらったりしたことはありますが
そういったことに慣れていないので、ドギマギしてぎこちなくなってしまいます。
率先してドアの開閉をしている私に
とある方が
「レディはそんなことしなくていいのよ。男性が開けてくれるまで待つの。
あなたはお姫様なのよ。あなたのために男性が出来ることを奪ってはダメ。」
と勿体無いお言葉を下さったことがあります。
未だにレディとしての自覚がない自分は、開けてもらうのを待たずしてドアを開けちゃうし
道を歩く際お、一緒に歩いている人を守るように車道側を歩きます。
その方がしっくりくるんですよね^^;どうしたらレディになれるのやら。
こんなレディとはかけ離れた私ですが、夫の思いやりや優しさを受けて
「私って大切に想われてるなぁ」と感じることがあったので書き記しておきます。
夫がよく
「お土産もらったよー。『余りそうなら妻の分も下さい』って言ったら、こんなにくれた」
って、会社からお菓子を持って帰ってくれるんですよ。
「妻の分までよこせなんて図々しいと思われてるだろうな」とちょっと恥ずかしいですが
お菓子好きな私のために頼んでくれてるのかと思うと、申し訳ないやら嬉しいやら(照)
夫自身が出張から帰る時も、必ず美味しいお土産を買ってきてくれます。
荷物増えて大変だろうに、ありがたいことです。
私の好きなお店の新商品が出ると教えてくれて、誘ってくれます。
私の願望は片っ端から叶えようとしてくれます。
私「○○食べたい」 夫「食べよう!」
私「○○行きたい」 夫「行こう!」
私「○○買おうか迷ってる」 夫「買おう!」
全肯定してくれる。でも、私が私自身を否定するとその考えを否定する。
重い荷物を持ってくれる。軽くても持ってくれる。非力なので助かります。
私の苦手なこと・キライなこと・面倒に思ってることを代わりにヒョヒョイとやってのけてくれる。
甘やかされています。
病院などに車で送り迎えしてくれる。お抱え運転手です。
「身体、大丈夫かい?体調悪くないかい?つらいときは休んでね」と気遣ってくれる。
まだまだありそうですが、今日はこの辺で。
私の中で 『愛=大切に想う気持ち』 だと認識するようになって、
私にもそういう気持ちがあると気付き、
私に対してそういう気持ちを持ってくれてる人がいると気付き、
周りを観察していると、実は世の中には愛が溢れているんだと気付きました。
今までは「自分は愛されるに値しない、大切にされない存在」と思っていて、
嫌な気分になる物事に目を向けることが多かったから気付けずにいたのかもしれません。
みなさんは、どんな時に「愛」を感じますか?
