皆さん、こんにちわ。
それでは、今日の好調教馬をお伝えしていきますね。
【テイエムプリキュア 大阪-ハンブルクC出走予定】
今日の坂路では、4ハロン50秒3、上がりは計時不能のタイムで駆け抜けた。近走の成績を見ると2000m戦は短いのか惨敗をしている。調教を見ればデキ落ちはまったくなく、むしろ調子はいいと見ていいだろう。スムーズな競馬ができれば、ここでも差はない。
坂路追いで4ハロン51秒1、上がりを12秒4でまとめ、調子の良さをアピール。重賞でも勝ち負けできる力もあり、ここを目標にキッチリ仕上げてきた。能力通りに走れればチャンスは十分だ。
CWコースで6ハロン86秒0、上がりを12秒4と目一杯に追って好タイムを計時。休養明けになるが馬体はしっかりできており、走れる状態。あとは、精神面でどうかというところ。血統馬だけに初戦から注目だ。
【ナムラスピード 梅田S出走予定】
DWコースで6ハロン81秒2、上がりが12秒9と、明らかに前走よりも動いた。昇級戦にはなるが、前走の時計だけ走れれば、勝ち負け可能と思われる。
坂路で4ハロン52秒3、上がりが12秒5。前走の反動を心配したが、今日の追い切りを見る限りそれはまったくないだろう。実績馬と違い、じわじわと力をつけてきたタイプなので成績は地味だが、大仕事をやってのけそうな雰囲気がある。
有力馬たちがそれほどいい調教をやったわけではないので、急遽この馬にスポットが当てられた。しかし、2勝がともに完勝と、内容的には文句なし。距離への不安はあるが、陣営はここでの権利取りに躍起になっている。
基本的に調子の波が少なく、好不調がうまく掴み辛い馬だが、今回は調教でも動いており気合い乗りもいいので、好走できる下地はできている。あとは、この馬の差し脚が活かせる展開になるかどうかに尽きるといってもいいだろう。
【ワンモアチャッター 福島民報杯出走予定】
非力なタイプなので、小回り平坦のレースを待っていた。調整もしっかりできており、開幕週の馬場もこの馬向き。8歳の高齢とはいえ、衰えは一切ない。
以上です。
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